イギリスのJazzギタリストJohn Etheridge。
70年代初期からプログレッシブなフィールドで活躍し、WolfやSoft Machineでのプレイは非常にカッコよかったですね。
その後はJazzフィールドへ戻り、アコギ中心のプレイをしています。
地味ながらも味わい深いプレイで、円熟味を感じさせます。
当然エレキもかっこいい!







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Jap Progの金字塔新月。
大抵日本語の歌詞がつくと物凄くかっこ悪く聞こえてしまうんですが、新月は素晴らしい。
語感といい、歌詞といいいかにもドリーミーなプログレ然としています。
メロディーも日本的でありながら、こてこてにならず、いかにもシンフォニック。
日本にはGenesisフォロワーが多いですが、一線を画しています。
ライブパフォーマンスもカッコいいですよね~。
人間椅子とかはこのあたりを参考にしてるんでしょうか。





イタリアのプログレバンドDelirium。
フルート入りで、ブルースっぽいことからイタリアのJethro Tullと言われることもありますね。
基本的にはプログレ要素よりもカンタウトーレ的色合いが強いです。
Ivano Fossatiはソロでも活躍しており、彼のボーカルは力強く素晴らしい。





先月のライブみたいですね。

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イタリアの伝説的プログレバンドIl Balletto di Bronzo。
1stは鬼レアですが、サイキーなハードロックで非常にかっこいい。
2ndはプログレ史上に残る不朽の名作、攻撃的なキーボードワークに脱帽です。
日本では2ndの方が評価が高いのですが、海外ではBronzoといえば1stと言われるくらい人気が高いです。
再発ですら結構なお値段がつきます。
シンフォが好きな方には中々受け入れられない作品ですが、情熱的で非常に良いです。













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イギリスのジャズピアニストTony Hymas。
本国よりもフランスなどでの活動が多いです。
フリーからロックまで幅広く活躍しており、非常に適応力のあるピアニストです。
Jeff Beckがお好きな方にはおなじみですよね?
自身のソロではリラックスしたものが中心ですが、完成度は非常に高いです。
Nato時代絶頂期といってもいいほど素晴らしい。






このトリオは最強ですね。
かっこいい!

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