極細のパスタめんを油でじっくり揚げ、地元ウルグアイ産の野菜や豚肉のひき肉と、近所の冷凍食材屋さんで購入した海鮮ミックスを炒めて、北海道産の片栗粉であんかけに仕上げました。
時々、和食が食べたくなります。でも、和食は食材が限られているので、今回のように、中華風のものでも満足感があります。この他にも、ギョウザや天ぷらなどは、ウルグアイの食材だけでも作れるので、時々食べるようにしています。
それ以外の料理で日本的な食材が必要なものは、がまんです。
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ウルグアイを離れるまで、まだ少し時間があるのですが、
きょうは、どうしても帰国の準備をしたくなりました。
今のところ、すかすかのスーツケースがふたつと、
この小さなリックがひとつ。これがすべての荷物になりそうです。
機内持ち込みをするのが、このちいさなリックで、
中身は、この写真のものすべて。重さは2.3kgです。
ところで、
そもそも、きょう、突然に機内持込みの準備をしたのは、なぜかというと、朝、いつものように職場に着くと、労働組合がロックアウト・ストを実施中で、職場の中に入れなかったのです。きょうは、連休明けで、月初めでもあって、かなり気合が入って出勤したのですが、活動ができませんでした。アパートに戻り、気持ちを静めていると、具体的に帰国のことを考えていました。そのひとつとして、荷物の準備を終わらせました。
これで、いつでも帰国できますが、活動はこのようなことではめげずに、ぎりぎりまで行います。
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