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南米ウルグアイの首都、モンテビデオで暮らしています。

極細のパスタめんを油でじっくり揚げ、地元ウルグアイ産の野菜や豚肉のひき肉と、近所の冷凍食材屋さんで購入した海鮮ミックスを炒めて、北海道産の片栗粉であんかけに仕上げました。

 

 

 

 

時々、和食が食べたくなります。でも、和食は食材が限られているので、今回のように、中華風のものでも満足感があります。この他にも、ギョウザや天ぷらなどは、ウルグアイの食材だけでも作れるので、時々食べるようにしています。

それ以外の料理で日本的な食材が必要なものは、がまんです。

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ウルグアイを離れるまで、まだ少し時間があるのですが、

きょうは、どうしても帰国の準備をしたくなりました。

 

今のところ、すかすかのスーツケースがふたつと、

この小さなリックがひとつ。これがすべての荷物になりそうです。

 

機内持ち込みをするのが、このちいさなリックで、

中身は、この写真のものすべて。重さは2.3kgです。

 

 

 

 

 

 

ところで、

そもそも、きょう、突然に機内持込みの準備をしたのは、なぜかというと、朝、いつものように職場に着くと、労働組合がロックアウト・ストを実施中で、職場の中に入れなかったのです。きょうは、連休明けで、月初めでもあって、かなり気合が入って出勤したのですが、活動ができませんでした。アパートに戻り、気持ちを静めていると、具体的に帰国のことを考えていました。そのひとつとして、荷物の準備を終わらせました。

これで、いつでも帰国できますが、活動はこのようなことではめげずに、ぎりぎりまで行います。

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およそ4年前に購入したタブレットKindleのバッテリーがついに充電不能になり、もう使うことができなくなりました。PCとほぼ同じように、wifiに接続して、メールや音楽などかなり便利に使っていたので、ちょっとびっくりしました。





今、使っているパソコンも5年ほど使っているので、そろそろしっかりデータのバックアップをしないといけませんね。
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近所で開かれている青空市場や近くのスーパーで毎週のようにくだものを購入しています。年中、何かは売っているのですが、この時期はその種類が豊富に感じます。代表的なものは、すいかとメロン。その他にも、ぶどう、なし、かき、いちご、レモン、グレープフルーツ、バナナ、パイナップル、キウイなどがあります。





写真のものは、左側から、ネクタリン(pelón)、プラム(cirela)、もも(durazno)、りんご(manzana)です。さらに、出回る時期には手軽に買える値段になります。地元産で旬のものなら、1キロあたり100円から200円程度で購入できます。
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モンテビデオ市内にはあちらこちらに両替所があって、ドルからウルグアイ・ペソに簡単にかえることができます。土曜日の午前中には食材の買出しに出かけるので、その前に近所の両替所でUSD100ドルをペソに両替しました。きょうのレートは1ドルが28ペソだったので、2800ペソを受け取りました。





そのお金を持って、近所の青空市場のいつもの八百屋さんで、野菜を10種類ほどとくだものを数種類購入しました。重さでいえば、十二・三キロはあったと思います。一週間分です。これに550ペソを支払いました。およそ20ドル、2200円くらいでしょう。レストランでのちょっとしたものでも、とても高額に感じるのですが、青空市場のこのような食材は、比較的に新鮮で、お手ごろ価格に感じます。
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