モンテッソーリな時間~バイリンガルに魅せられて~

7歳の娘とワーキングママによるホームモンテッソーリとバイリンガル育児の足跡を綴っています。モンテッソーリ教師養成講座3歳~6歳ディプロマ取得。

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ご訪問ありがとうございます。海外のモンテッソーリ教師養成講座にてディプロマ取得後、
ホームモンテッソーリと題し 家庭内にてモンテッソーリ教育を実践しています。
同時に、一度は挫折したバイリンガル育児にも再挑戦!

お気軽にコメント・メッセージを残していただけたら嬉しいです。.:*・゚
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娘の通う保持教室では読み書きに力が入れられています。

 

「たくさん読み、たくさん書く」

 

当たり前ながらも、このストイックなアプローチの大切さを最近ますます感じています。ただ、そんなプロセスの中で特に大事だと個人的に感じているのは「使える語彙を増やす意識」です。

 

ある程度自分の意見が文章で書けるようになってくると、どうしても自分の知っている語彙で完結しがち。いくら多読を繰り返していても、娘の場合は、知っている言葉で済ませようとする傾向がありました。スピーキングの中では積極的に使おうとするのに、ライティングでは消極的。スペリングミスを恐れていたのかもしれません。

 

そんな時ヒントになったのが、保持教室のライティングの宿題。

 

過去にも記事にしたことがありますが、「パワーワーズ」というあらかじめ使用すべき語彙がリストアップされていることによって、単調になりがちなライティングにスパイスがかかります(笑)。

 

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最近では子ども用辞書に載っていない語彙も多く、重いながらもこちらで引くことが増えました^^;

母も携帯にアプリをDLしています。

 

Collins Cobuild Advanced Learner's Dictionary

Collins Cobuild Advanced Learner's Dictionary

 

今まで様々な辞書を使ってきましたが、やはり使いやすいのは、英語学習者用の英英辞書。語彙の説明がフルセンテンスでされているため、子どもでも理解しやすいようです。

 

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ライティングの素材自体は、いたって平易なものの、風邪の症状を伝える際にも、「light-headed:頭がふらふらする」なんて使えると、娘の英語がレベルアップした感覚を覚えます(笑)。

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最近、母たち親子が目指しているのが、学んだ語彙を意識的に使う努力です。特にお教室では、使えば使っただけ先生がチェックしてくれますが、使わずにいつまでも自分の中で確立されている語彙だけで済まそうとすると、間違いはなくても成長もない・・・。そう感じています。

 

何度も転んで自転車が乗れるようになったように、間違いを繰り返しながら進む語彙習得の道。

長い長い道のりです^^;

 

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娘の小学校では幼小共に活動する機会が多くあります。自分が幼稚園だった頃、優しく接してくれた上級生が沢山います。中には、もう中学校へと進学してしまい会えなくなってしまった上級生もいますが、優しくしていただいた体験は今でもしっかり彼女に刻まれているようです。
 
自分が小学生となった今、幼稚園のお友達に渡すためのハロウィン菓子を一つずつラッピング。至福に包まれた時間でした♡
 
どうしても通わせたかったモンテッソーリ園。一人っ子の娘には、異年齢交流のできるモンテッソーリ園が何よりも魅力的でした。しかし、海外のモンテッソーリ小学校では、同じクラスに3学年が同時に存在するスタイルに最初は戸惑う保護者も存在するといいます。
 
上級生に何かを教えてもらうより、先生に教えてもらいたい。
我が子よりも体が大きい上級生と休み時間に遊んだら、子どもが萎縮してしまう。
小さい子のベビーシッターをしに、学校へ行っている訳ではない。
 
などなど。
 
人間が暮らしていく中で、異年齢の者同士が集まることは、最も自然な形であると考えたモンテッソーリ。まさに、家族の形態が学校でも再現されるモンテッソーリ園では、年上の子どもたちはロールモデルとなり、年下の子どもたちはそんな上級生に憧れるサイクルが出来上がっています。
 
自然と年上であることの役割を学び、年下の子たちは敬う気持ちを養うことができるモンテッソーリ園の異年齢交流。
 
実は、こんなサイクルはモンテッソーリ園でなくとも経験が出来ることを知ったのは、娘が幼稚園に入園してからでした。モンテッソーリと名が付かなくても、子ども時代に体験すべき本質は、案外共通しているもの。ホームモンテッソーリといっても、母と娘の2人しかいない我が家には、この異年齢交流から得ているものの大きさは計り知れません。
 
上級生に優しくしてもらった体験は、自分自身が優しくなれる源。
可愛い幼稚園生と楽しい時間を過ごしてもらいたいと思います♡
 

ご訪問、誠にありがとうございますハート

 

 
 
 

 

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いつも参考にさせていただいている船津徹先生のブログ。英語育児を実践されているご家庭には、これほどの宝があるだろうかと思えるほど、英語育児に関するヒントがいつも記事の中に隠されています。
 
そして今回は、親子英語家庭においては最も知りたいであろうトピック「英語を身につける方法とは?」
 
船津先生のお答えは驚くほどシンプルです。
 
それは「英語の読書指導」

 

 

スピーキングではなくリーディングを育てることに着眼されている点に、これ以上ないほど共感した母。
まさに我が家が辿ってきたのもこの道でした。
 
娘のスピーキングを伸ばそうと躍起になっていた当時。日本の幼稚園に通い、ワーキングマザーを母に持つ娘には、日々のかけ流しや語りかけの時間も思うように取れませんでした。そんな限られた時間の中で、焦りばかりが募り、その短時間の中で何とか「話させよう」と試行錯誤を繰り返した日々。
 
しかし、強制的に何かをさせられるようなやり方は、残念ながら娘には通用しませんでした。
低空飛行ばかり繰り返す我が家の親子英語。
このまま英語が消えてしまうのではないかと不安に襲われた当時、何とか英語を繋ぎとめようと試みたのが、「スピーキングからリーディング」へのアプローチの切り替え
 
当時読み書きの敏感期にいた彼女に、最も負担なく英語に接することが出来る方法とは英語を読むことでした。
 
フォニックスを学ぶことで、単語が一つずつ読めるようになってくる。
このゲーム感覚が幼児の娘には楽しかったようで、来る日も来る日も英単語を読み続けました。
 
英語さえなくならなければ良いという藁をも掴む思いで向き合っていた当時の母は、まさかここからスピーキングへ繋がるなど全く予期もせず、ましてや船津先生の仰る、このアプローチこそが「英語を身につける方法」などとは当時は知る由もありませんでした。
 

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フォニックスを一通り身につけた後は、その音を使った単語探しがブームだった幼児期。

 

これ以降、娘の英語生活においてリーディングは核となりました。もし、今でもスピーキングだけにこだわっていたら、今の英語環境はなかったでしょう。現在通う帰国子女保持教室で、帰国のお友達と一緒に学ぶことが出来るのも、すべてはこのリーディング力のお陰。スピーキングに関しては、まだまだ未熟な点も残りますが、リーディングは少しずつ年齢相応の力が付いてきているのではないかと思います。

 

先日、保持教室でいただいてきたリーディングコンテストの表彰楯。 スピーキングからリーディングへのアプローチの変更は、我が家には正解だったとちょっぴり感じさせてもらえた瞬間です^^

 

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帰宅後、娘がルンルンで向き合っていたのは、書写の宿題。2学期に入り、本格的な漢字学習がスタートする中、書いているのはひらがな(笑)。けれども、何度書いても楽しいといいます。書写を習っているお友達が書く、息を呑むような美しさはなくても、とにかく「楽しい」ことが先行する娘の「書く」という行為。特に、お手本を置きながら、模倣する時間はかけがえのない時間のようです^^

 

母のバイブル本「お母さんの工夫」。

ここに綴られていた「忠実に再生する力」というキーワード。

確かに我が家のようなお粗末なホームモンテッソーリでも、「再生する力」というのは培ったものと言えるのかもしれません。

 

お母さんの工夫―モンテッソーリ教育を手がかりとして

お母さんの工夫―モンテッソーリ教育を手がかりとして


最初は、じっくりと見ることができなかった提示も、次第に子ども自身があることに気づくようになります。

それは「じっくり提示を見ること」

そうして初めて、自分も同じ動きができるということに気付き出すと、後は大人側の仕事としては提示の腕を上げることのみ(笑)。子どもは、驚くほど詳細かつ繊細にその場面を吸収します。

娘が「模倣」が好きなのも、このホームモンテッソーリの経験からなのかもしれません。逆に吸収して欲しくないことも、ダメ母からしっかりと吸収してしまったということは、多々ありますが(汗)。

この模倣ができるようになると、後は創造の道へと一直線。
ただ真似をするだけではなく、真似という行為を通して基礎を築き上げたあとが、本来のお楽しみ。真似する行為を習得してから、お手紙を書いてみたり、ノートを書いてみたり、お話作りをしてみたり。クリエイティブな作業はどんどんと広がります。

模倣と創造の要素がふんだんに含まれているモンテッソーリ教育。
きっと、今後の娘もこの2つを繰り返しながら、多くのことを経験していくのでしょう。

どんなことが待っているのか・・・。
楽しみです♡

 

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先日入学したと思ったら、もう1年生も半分終了。幼児期に「おしごと」しかしてこなかった娘が、小学校へ入学したら苦労する部分があるのではないかと懸念していましたが、今のところ、今までとは違った学び方は新鮮で、毎日の授業が楽しくて仕方がないようです。
 
単調になるかと思いきや、毎日の宿題の音読も、こちらが恥ずかしくなるほど演じきっている彼女は、それはそれは楽しい様子(笑)。新たな音読素材を持ち帰った日には、いつも娘と行う「おしごと」があります。
 
それは、国語の教科書を共に味わうこと。
 
必ずしも毎回同じ作業をするわけではありませんが、具体的にはこんな流れで行います。
 
○作者について調べる
○タイトルについて意見を述べ合う
○登場人物の気持ちになってみる
○自分の体験と照らし合わせてみる
○語彙を確認する
○漢字を調べてみる
○意見交換から派生したことを次の「おしごと」に繫げる
 
などなど。
 
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母が個人的に「面白いなぁ」と感じるのは語彙の確認の部分。あらかじめピックアップしたキーワードを裏返しに並べ、娘が選んだものを説明してもらうのですが、その説明が小1ならではの面白さ(笑)。
 
「一回り大きいってどういう意味?」と尋ねると、
 
「もしクラスのA君がB君のズボンを履いたらどうなると思う?一回り大きいでしょ?」
 
母のよく知る幼稚園から一緒のクラスメートを例に出して説明する辺りが、なかなか大人にはない発想だなぁと感じました^^;
 
この日、娘の中でもっともヒットしたのは「影法師がついてくる」という表現。影法師の由来から始まり、話は「影と太陽」へ。次回のおしごとは決定のようです(笑)。
 
小学生になってから、読み聞かせが少なくなりつつある我が家のため、こんな風に国語の教科書の作品を親子で味わうのはとても新鮮。素敵な作品に沢山出会える教科書は宝だとつくづく感じます♡
 

ご訪問、誠にありがとうございますハート

 

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