モンテッソーリな時間~バイリンガルに魅せられて~

モンテッソーリな時間~バイリンガルに魅せられて~

小2の娘とワーキングママによるホームモンテッソーリとバイリンガル育児の足跡を綴っています。

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ご訪問ありがとうございます。
NAMCモンテッソーリ教師養成講座にてディプロマ(3歳~6歳、6歳~9歳)を取得。
現在は同プログラム9歳~12歳過程に在籍中。
家庭内にてモンテッソーリ教育とバイリンガル育児を実践しています。

夢は、日本中にモンテッソーリ教育が広まること。
そのお手伝いが、少しでもできたらと、心から夢見ています

お気軽にコメント・メッセージを残していただけたら、嬉しいです。。.:*・゚

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旧ブログでは、毎月、娘の成長記録を綴っていました。しかしいつの間にか、そんな記録も途絶え・・・。けれども、8歳の今、どこか残しておきたいと思うようなことが増えてきました。
 
まず、語彙が驚くほど豊富になったこと。
 
ニュースについて話をする際にも、テレビで聞こえてきたままの語彙を正しく使うことが出来るのは、やはり日本という環境にいるからだと感じます。それと並行して、英語に関しても、保持教室で学んでくる語彙が、もう母の中には存在しない語彙ばかりとなってきて、更なるグレードアップを感じます。
 
そして次に感じるのは、自ら疑問が増えてきたこと。
 
今までは、用意されたものに対して、吸収していくというパターンが常でしたが、最近は自分自身が何が分からず、何を知りたいのか非常に鮮明です。特に政治の世界に興味を持ち出したこの頃。毎日のように新聞やニュースで触れるにも関わらず、しっかりと理解できないもどかしさを感じているようです。最近の愛読書はこちら(笑)。
 

ドラえもん社会ワールド ー政治のしくみー (ビッグ・コロタン)

ドラえもん社会ワールド ー政治のしくみー (ビッグ・コロタン)

 
ちょっぴり面白いと感じるのは、世の中に対する提案を多々してくること(笑)。
 
「ママ、各国のリーダーはノーベル平和賞受賞者の中から選んだらいいんじゃない?」
 
米朝のニュースを視聴しながら感じたのだとか・・・^^;
 
エレメンタリーのモンテッソーリ教育を学び始めたときに目にした「自分の中で生きる幼児期、世界の中で生きる学童期」という言葉に非常に納得がいく今日この頃。
 
まだ見ぬ世界にこれから娘が何を感じ、どう受け止めていくのか・・・。
楽しみです。

 

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今日、英会話教室の先生から娘にある指摘が入りました。

 

「分からないときは、分からないと言っていいんだよ。」

 

実は、娘。

英語でも日本語でも、自分が分からないと、何とか答えを導きだそうと、

 

「ん?」

 

と聞き返し、時間稼ぎをする癖があります(笑)。

 

夏休みに九九の暗記をしているときも、

 

「9×7は!?」

 

と聞くと、

 

「ん?9×7!?」

 

こんな調子。

英語でも同じことを繰り返すため、コミュニケーションとして不自然だと先生が仰ってくださったのです。

 

何となく娘がそう言いたくなる気持ちは分かるんですよね。

特に考えれば分かる答えの場合、尚更そうやって時間稼ぎをしたくなる。

大人の母も、きっと無意識にやっていそうです(笑)。

 

この「分からないことを分からないという勇気」。

 

非常に大切だと感じています。

これがあると、明らかに少し前の自分よりも今の自分の方が賢くなれる(笑)。

 

この術は、通訳養成所にてクラス全員の前で恥を晒さなければならない時間に、

ある程度身に着けた母です(笑)。

 

もう5年という月日を共にしてきた英会話教室の先生。

いつの間にか言語以外にも、生きていく上で大切なことを多々教わっている気がします。

 

娘にとってはちょっぴりビターな経験だった今回の英会話教室の時間。

 

もう少ししたら、大切な時間だったかと気づいてくれるかな。

 

ご訪問、誠にありがとうございますハート

 

 


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毎日のように「科学者になりたい」という娘。彼女がお気に入りのサイトがあります。
 
 
特に気に入っているのが「科学なぜなぜ110番」というページ。この中にある理科の実験のページは、ワードにコピーペーストしてプリントアウトし、ファイルにまとめるほどお気に入り(笑)。いつの間にか母がやっているような作業を自分でやるようになった姿を見て、あっという間に子ども時代が終わってしまうような気がしています。
 
プリントアウトしたものは、読めない漢字は調べ、意味が分からないものも調べ、とにかく丁寧に一つずつ紐解いていきます。
 
 
実験が終わった後は、水滴が一滴も残らないようキレイに片づけを行い、用具も丁寧に管理します。

 

 
宿題の漢字はこれほど丁寧に調べることもなければ、日頃の片づけをこれほど丁寧に行うこともない娘(笑)。けれども、好きなことをするためには、これらに付随する一つ一つのことを丁寧にこなすことが大切であると、身を以って体験しているようです。
 
最近の娘を見ながら、
 
「好きなことをするためには、学ばなければならないことが沢山ある」
 
と仰っていた養老孟司先生のお言葉が思い出されます。
 
この日は界面活性剤の役割について学んだ8歳児。そこに辿り着くまでに学んだことは・・・。
 
①インターネットサイトの信憑性
②ワードでの文書作成
③漢字辞典・国語辞典の使い方
④後片付けの方法
 
などなど。
 
学びたいことを学ぶために、そこを取り巻くプラスアルファーの部分にしっかりと向き合うことは、非常に大切なことであると感じます。
 

さぁ、今夜は何の実験が待っているのでしょう。

外野の母も楽しみです^^

 

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本日一つ年をとった母(笑)。具体的な数字は、書く勇気がありませんが、誓いの言葉を記録しておきたいと思います。
 
「丁寧に生きる」
 
モンテッソーリ教育と出会い6年。最初は、知育的な側面から入ったこの教育法でしたが、6年経った今、モンテッソーリ教育とはどこか一つの側面を切り取ったものではなく、生き方そのものだと感じます。
 
この教育法と出会い、母が一番最初に受け取ったキーワードは「丁寧に」という言葉でした。
 
2歳の我が子が自分で牛乳が注げるようになるためには、どのように提示をしていくべきか。いきなり難易度の高い液体で提示をするのではなく、まずは粒子の大きいものから徐々に細かいものへ。手元は8倍の遅さに調整。子どもの家で初めてモンテッソーリアンの先生による提示を見たときは、あまりの丁寧さに時が止まった感覚を覚えました。
 
この丁寧さは、幼児期に留まらず、小学校になっても健在です。事実、現在受講中のUpper Elementaryの講座でも、高学年の生徒たちにこれほどまでに丁寧な提示を行う必要があるのかと驚くほど、「丁寧」というキーワードは存在し続けています。例えば、Language Artsの教科では、まずは”Speaking"という項目から始まります。”Conversation"と”Discussion"はどのように異なるか。では、”Discussion"を行う際は、どのような手順で行うのか。
 
●相手の話を遮らない。
●グループディスカッションの場合、話す人は誰かひとりに集中するのではなく、皆ができるだけ平等の時間配分となるよう配慮する。
●相手の言ったことを自分の言葉に置き換えて確認してみる。
 
などなど。
 
これはほんの一部ですが、話し手と聞き手のそれぞれ注意すべき点を細かく分け、一つ一つしっかりと理解した上で進めて行く手法に、ただただ驚きっぱなしの母でした。
 
こんなアカデミックな部分の丁寧さはもちろん、生活そのものの丁寧さを大切にするモンテッソーリ教育。もし今の世の中をモンテッソーリ女史がご覧になったら、警鐘を鳴らされるかもしれません。テレビ一つとっても、画面が瞬時に切り替わり、常にエンターテイメントとなりつつある日常に慣れてしまっている子どもたち。集中できなくても仕方がないのでしょう。
 
こんな時代だからこそ、地に足を付けて丁寧に生きていくことを娘に心がけてもらいたい。そのためには、まず自分が丁寧に生きることが大切なのだと心から感じています。
 
10月といえば、ハロウィンの季節。
今年の衣装も決まり、ルンルンの時間を過ごしている我が家の8歳児です。
 
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我が家が小学生新聞を購読し始めて2年が過ぎました。購読をスタートした年長の頃と変わった点は3つ。
 
①毎日小学生新聞から読売KoDoMo新聞ヘ
②毎晩のルーティーンから毎朝のルーティーンへ
③読み聞かせから自力読みへ
 
購読当初契約していたのは毎日小学生新聞。その日の気になったトピックを娘と一緒に選び、母が読み聞かせるというのが我が家の日課でしたが、引っ越しを機に、読売KODOMO新聞へと変更。毎日届いていた毎日小学生新聞とは異なりこちらは週1回のお届け。小1の終わりだったこともあり、そろそろ自力読みにチャレンジということで、敢えてこちらに契約を変更し、1週間かけてある程度読み切るようにしています。
 
新たなルーティーンは、読む時間帯を夜から朝へと変更。洗面、着替え、朝食が済んだ後、登校するまでの時間はこの新聞読みに充てる娘。KODOMO新聞を読み終えた後は、保持教室のお友達も購読中のNews-O-MaticをiPadにて。英文の読み上げ機能や、単語の意味、そして娘がお気に入りなのがそのニュースと関連した映像を視聴できること。今朝は、ノーベル医学・生理学賞の受賞者、本庶佑先生の記事、英語でのインタビュー映像を視聴したとのこと。馴染みのあるニュースをこうして英語で違った角度から触れることができて、非常に興味深いようです。
 
最近はこのノーベル賞にとても興味を持っている娘。世界が認める顕著な功績とは具体的にどのようなものがあるのか。8歳児なりのリサーチが始まった様子です(笑)。
 
我が家にとって、これらのニュース記事は、世界の扉を開けてくれるツール。言語に関わらず、活字を通じて世界と通じることができるこの存在が、少しずつ彼女の中でも根付いてきました。
 
明日の朝は、どんな世界と出会うのでしょう。
楽しみです^^
 

ご訪問、誠にありがとうございますハート

 

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