皆様、お久しぶりです!もんてです
いわゆる「中間テスト」の期間に入り、しばらくバタバタしています。
今回はその事とは一切関係ないんですが(ないんかい)
最近感じてるSNSの凄さについて記事にしようと思います
私は現在、大学の友達をTwitterで作っているんですが、そこで話した人達
男性 約10名
女性 約20名
のうち、LINE交換(諸事情でインスタ交換の人も)に進んだのは
男性 5名
女性 10名
で、これからも仲良くしていくだろうな〜って人が
男性 3名
女性 4名
と。
なかなかに絞れている
いやこれ、何が言いたいかというと
私的にはめちゃくちゃ満足なんですね
普通に大学で知り合う場合って、
大体サークル、あっても学部学科内かと思うんです。
でも今回の場合は、SNSで知り合ったおかげで
いろーんな学部学科の人と出会えました。
人脈を広げたいわけじゃなくて、
普段の生活をしていたら縁がなかったであろう友達に出会えたんですよ
嫌な言い方に聞こえるかもですが、
"友達の質"が高校の時とは全然違うの。
質っていうのは、いい人悪い人って意味よりも
自分に合うひとかどうかのことです
大学の学生の母数の多さをふんだんに活かせてるんですよね。
あとね、個人的な見解(?)なんですが、
高校の時の友達と比べると、友達の系統が結構違うんですよね!
まず、高校の時は男子とはほぼ話さなかったし...
高校の友達は、
見た目がそこまで派手じゃなくて
同じ趣味をもって深い話をするよりは、軽めの日常会話中心(趣味もバラバラ)
という感じでした。
(これもこれでいいと思います
)
対して大学の友達は、
見た目が派手な子もいる
見た目ヤンキーもいる
同じ学科の子とは、学問的な深い話ができる
こんな感じで、結構ガラッと違うでしょ
誤解しないでほしいのは、大学の友達はみんな優しくて素敵な人達です✨
でも、多分普通に通ってたら
1度も話しかけることなく
その良さに気づけなかったんだろうな〜って思います。
世間ではコロナウイルスにより絶望を感じてる人達は多くいるし、実際に飲食店や病院、福祉関係で働いてる人達は特に大変ですよね、分かります。
ただね、少し前YouTubeやTwitterで多くみかけた
「幼稚園の時は震災で、中学の時は西日本豪雨で、高校でまたコロナで」みたいな学生からの投稿。
言いたいことは分かるんです。
でもさ、幼稚園の時に東北で震災にあったとして、中学の時君は大阪にいたのか?と
いや、もちろん転勤とかでそういう人もいると思う。
でも大体が、どちらとも被災地ではない、もしくはどちらかが被災地だと思うの。
投稿を詳しくみると、
「幼稚園の時は震災の影響で、卒園式は親と子供だけ。でもよく覚えていない」みたいなこと書いてるんですよね。
スゥー(吸)毒吐きます
私の時は何も無かったけど、大体来てるのは親だけだよ。
あと、覚えていないならそんなに悲しくはなかったんじゃないの??
もうハッキリ言うとね、
少々感傷的になりすぎじゃないの?と思うの。
特に学生に対して(私も学生だけど)
震災もコロナも日本中経験してるよね。
なんなら去年の台風19号で私の家は被災したし、
浪人生で勉強してなきゃいけないのにヘリ飛んできてうるさかったし、水引いたあとも臭くてしばらく窓開けられなかった
でも今合格してこうして充実してる!!
なんでもネガティブに捉えてたら勿体ない。
1度の失敗や不幸で全てが無駄になるわけじゃない。
私は、
幼児の時に親が離婚して、
小学生時代は住民税非課税世帯で、
中学になって友達と大喧嘩して部活を退部して、
高校では不登校になって修学旅行には行かなかった。
浪人したし、コロナのせいで今は学校に行けてない。
でも生きてる!!
(究極)
結局どうにかなる!!
非課税世帯のままだったら大学に行くお金なんて出せなかったけど、母が頑張ってくれたおかげでなんとか受験できて、宅浪して、受かって!
そんで全部自分で借金して大学に通ってる!
後悔はしてないぞ!
長くなったけど1番伝えたかったのはこれでした。
少しでも誰かの希望になれたら嬉しいな
またお会いしましょう。もんてでした