听说写:甭提
读:当然看网的时候用啦。
有空还得练练嘴巴和手指头。

前两天去了一趟公司,把高尔夫奖杯给退还了。那是上次事故性拿了第一名得到的。没想到不去还好,结果下周六又得参加一场大赛。老公参加证券分析管理考试的同一天。



週末、プランナーお勧めのレンタルタキシード屋さんに出向く。
ドレス
選びは時間がかかるだろうけど、タキシードなんてそこらへんでいいのが借りれるだろうと二人とも踏んでいた。甘く見すぎた。。
対応してくれたのは老眼鏡をかけた細身のご老人、そう、いかにも職人タイプ。
ずらっと並んだマネキンたちを指して、"what kind of style in your mind?"
きましたよー、いろはの説明など
省略で希望を聞いてくる。いい加減この風潮に慣れなきゃいかん。
「ブラックタイ?ホワイトタイ?イブニング?でもボウタイがいいんでしょ?」とのヒントすら英語力の問題で理解できず。先生、それらのちがいはなんですかぁ??と二人で挙手。
・Bow Tie = 蝶ネクタイのこと
・Black Tie = タキシード用黒蝶、俗にタキシード
・White Tie = 燕尾服用白蝶、俗に燕尾服
・Evening Tie = 燕尾服用白蝶
モーニングコートは昼間専用の正礼装で夜着たらおかしい、タキシードは夜の準礼装だったけどいまは昼夜問わず正礼装扱い、燕尾服は夜の正礼装、イギリスは時間帯によって着る物にうるさいけど、アメリカはまぁタキシードだろうな。
まったく前提知識のないワレワレ、大したリサーチもせずに行ったことを反省。職人からの貴重なレクチャー消化しようとするが、頭のなかは混乱状態。とりあえず試着してみることに。
が、身長が高く+細身のハズボンに対応してくれるようなブラックタイがなひ
細さに基準をあわせて出してくれた38のジャケット、肩があまりすそが変に長い。。
ズボンもだぼだぼで、イメージするのは、一昔前体育館の裏でたばこ吸ってるヤンキー。。。
「こ、これでいい?」と聞かれてもなぁ~。
祭壇の前で牧師様とダボパンのヤンキーが待ってる絵を一瞬想像した。
1000%
だろ!!!
現在ネット・カタログでイメージ作り中。
はじめてみました味噌漬けー
きっかけは料理上手な友人のブログにあったうまそうな写真と、「手間かかんないし、うまいし、まじええで」との一次情報。面倒くさがりな性格のくせに、自分で漬物できたら食卓がちょっとは豊かになるかもー!!と期待。
友人情報にウェブサイトを加え、味噌床づくりから挑戦
信州味噌6:西京味噌4、酒、塩を投入し、こねこね。なんかそれっぽいぞ。
大根半切り、人参、鶏胸肉?を漬け込む。。
こと、8日間。
完全に取り出すのが遅くなり、深漬けイエーイな状態にワープしちまった。
焦がさないように鶏肉に焼き目をつけ、野菜をきって並べると、とてもよさそうな感じとなった
。
香ばしい味噌の香りに食欲がわき、ハズボンと同時に試食―
鶏肉様は塩分多めでちときつかったが、大根と人参がバツグンなうまさ![]()
初回は60点くらいということで、今後の改善につなげ。
た結果の2回目がこちら―
24時間取り出しの仲間たち:セロリと半熟卵(前回の人参の残りも記念撮影)。
ちょうどいい漬かり加減で、なかでも新入りの半熟卵ちゃんはごはんのお代わりがめちゃほしくなるくらいいいお味
いや~、早速味噌漬けの魅力にとりつかれた。2日後救出予定の鶏肉も、今度は期待にこたえてくれるに違いないにゃ。
新テーマ:Food Network。
チャンネル640
、トレイニー初期からいままでずっとそばにいてくれた。
言葉が通じず、現場にも溶け込めず、光線的にも精神的にも薄暗かった短期アパート暮らし時代からずっと、見守ってくれている。決して食に対する希望を捨てさせてくれなかった(ってそこまで考えるほど意志は強くないが)。というか、むしろ言葉がわかんなくても、意味がわかる唯一の番組だったから。汗 でもチラ見、流しっぱも長く続けば、適当に作ったサラダドレッシングがヒットしたりと、恩恵大な訳です。
そんな大好きなチャンネル640の名前をいただくんだから、「The Best of チャンネル640」について超個人的意見で投票でもしてみようと思う。
★砂糖使用率No.1 / 至福の笑顔率No.1:
→ Ina Garten おばさん
カロリー計算はもはやタブーか?見てて一番癒される。おばあちゃんにほしいタイプぅ
★話すスピードのとろさNo.1 / 料理中につけるジュエリーのドデカさと多さ No.1:
→ Paula Deenおばさん
「へいよ~」が口癖、自慢の息子がたびたび登場しママと一緒に南部料理。
ビッグダイヤを2-3個つけてハンバーグをこねるのは、肉と石に対する冒涜だろ~
★手際良さNo.1:
→ Racheal Ray姐さん
3品くらいを30分で仕上げる、PBのフライパンも使い勝手バツグン。
★気持ちよさNo.1 / 散らかしよさNo.1:
→ Anne Burrell 姐さん
食材・料理をうまく褒める、すがすがぴーけど、最後はもうちょっとキレイに試食してっ
★スパイス使用率No.1:
→ Pat & Gina Neely夫妻
らぶらぶトークしながらフンダンにスパイス投入してく。仕上がりだけ見たい気分。
★洗練度No.1:
→ Giada De Laurentiis女史
つくるイタリアン、キッチン、彼女自身、試食の場(もっぱらお家の裏となる浜辺の高台),etc..
★ジャンキー度No.1:
→ Guy Fieri兄貴
Diners, Drive-ins and Divesの影響、ジャンキーなのは明瞭極まりない、でもね、でもね、
「アメリカンって、いいねー」と思わせてくれる罪なやつ。
味噌漬けのうまさに気分をよくしたワレは、単純に次は糠に向かって突進だー!となったわけです。
が、道のり険しく、挫折しそうになったこと多数。いま検討過程のステップたち。
1.毎日かき混ぜるとかいうお手入れがチミにできるのか?との自問自答
→you can do it!!これも乳酸菌とビタミンと酵素のためだ。と洗脳
2.意気込んで買った熟成ぬか床は、漬ける直前で賞味期限切れ後2ヶ月が判明。
→「11.03.25」という表示の「2025年11月3日」説は、当選直前で激しく落馬
3.こうなったら自分で床をつくると手に取ったいり糠、「賞味期限わかりません」
→「日本からの食品に多いんですが、書いてないことがあるんですよ」と店員
4.本漬けまで2週間、捨て漬けをせにゃいかんとの情報。
→現在ココ!こんなに手間がかかるとはっ、チキショー絶対うまい漬けもんつける!!
とまぁ時間があるからこそできる試行錯誤で、なんだか自分が成長していく過程(3歩進んで2歩下がる)が見えてくる。と、同時に日本食スーパーの食品衛生管理の問題も垣間見れた。ちなみに―
熟成版を買ったのはミッドタウンのDさん。返却前に確認したが、商品棚に残ってた他のものも同じく偽「2025年11月3日」説。たまたま声かけた店員さんが店長で、すっごい詫びられた。「いつも信じて買ってますから」と再発防止の努力を呼びかけて返金受け取る。なお、曰く付きの当ロットは、少し北のKさんにも並べられていて、指摘すると「あ、そうなんですか」と軽く首をたれる程度の対応。ツワモンすぎて言葉もでない。
パーティにてご活躍予定
よって週末にアポいれて、ハズとるんるん試食に出向く。
お店について、名を告げると、「はいよ」と渡されたこの物体たち。。。
「似たような背格好だが、君たちなんて名前??何年生??名札はもってるかな??」
って、喋ってくれる訳ないだろ!!おじけず「ちょっと説明をお願いしてもいい?」とレジのレディーに聞いてみた。
「ごめんなさい、私はただのレジ係だから、わからないことあったらオーナーに電話してね」とやさしい回答。
うーむ、プランナーから聞いた話とちがうじゃないか。まぁでも、せっかくおいしいお店にいるわけだし、試食してみるかとハズボン。紅茶を頼んで、フォークとナプキンをもらい、テイスティング準備完了。
って、これじゃあ、利きケーキだろ~!!?
こんな冒険をするほど肝がすわってないんだけど。。以下ご参考までに試食結果。
スポンジの部:味の違いはわかるが、ひとつは味が薄すぎ、ひとつは味に疑問
クリームの部:3つは味の正体も違いがわからず、しかもみな
的な舌触り
最後は、スポンジ一種×唯一味がわかったクリーム、が多数決で残った。
消去法で大事な日のケーキを決めるというのはありえようか、否だろ!!!
プランナーに連絡したらそれはおかしいと、店に掛け合ってくれて。
今度は平日のすいてる時間帯に再試食、ガッツリやらせていただきたく、味的なご期待を捨てて、乞うご期待![]()
自分のリクエストをもとに全てを組み立てるコチラ。
そもそも未知なウエディング業界でいきなり「じゃあまずは希望をいってください」と、言われても大変困る。日本だとプランやら、カタログやら提示されて、先輩が大勢いるなかでイメージをつかみやすいと思うんだが、こっちでは非常に難しい。バラエティに富むとはいえ、初心者にはかなりの関門だ。
よって、本日のフロリスト&プランナーとの打ち合わせに向けて一週間くらいウェブ予習を敢行。ブーケ、ブートニア、トス用、教会用、テーブル用、等々イメージは出来上がっている。前日のつまかいの名残を引きずり、軽やかに打ち合わせに向かうワレ。
着いてみると、ボートと陸の間が妙に広い、いや結構広い、ちょい危険だ。。。さあどうする女3人?
ここでジャッキー・チェンみたいに片足を伸ばしボートに乗るか?
そしてもれなく開脚となりおまたを痛める展開を見る??
んでもって「ん~~~」と股の筋肉で船を引き寄せる???
映画の世界と現実はちがうと判断した我ら、開脚後はもれなく水面と対面になることでコンセンサス。
よって、フロリストがボートの手すりを引き寄せ、プランナー(ベテラン女性)が勢いよく飛び乗る、持っていたコーヒーを手渡しワレもそれに続く、最後はフロリストの手をとり、引き上げる。まさに完璧なBoardingと言えよう。この瞬間ワレラ3人の間には絆というものが生まれた。
が、次の瞬間―
"hey guys, what are you doing?! that is the wrong boat!! "と女性オーナーの声。
あ゛ーーーー??
と同時に振り向く3人。
こんなアクション映画さながらの乗船劇を演じさせといて、それはないだろー
結果、3人また陸に飛び移る
お願いしますよもぉぉ。。
と、これにて一日のハイライトは終了かと思ったが、席に着くと、想定外の会場担当まで同席。ナニナニ~ィ、聞いてないけど、まだなんかあんの??
はい、待ってましたぁとばかりに―
テーブルリネンは何色にしますか、階段のデコレーションはどうしますか、メニューは決まりましたか、航路はどうしますか、いつまでに料理食べてもらいますか、例の像は明るいうちに撮りますかor日の入り後に撮りますか、テーブルは何席設けますか、ライトはどうしますか、他多々。
って、急にいわれても知らんわーーーーー!!
大体いつまでに何を決めなければならないスケジュール一覧が存在しないため、そのうち決めていきますからといわれたものの締め切りが急にやってくるこのやり方、改めるべし。ないならつくるべし。
といっても始まらないので、一つ一つ検討。。。ひたすら検討。。。
うぅぅぅ、いっぱいありすぎて頭痛くなってきたわ。
んーーーー、ん?呻ってるうちに、この頭痛の正体がわかってきた。
船酔いだ。
走りだすとまったく揺れを感じないボートだが、停泊中は水面にあわせて上下するではないか。当たり前だが、打ち合わせ場所として適さないことは検討後半からやっと伝わってきた。フロリストの口数が減り、ちょっと顔色が。。ん?と思ってるうちに、すっかり自分も。。。そしてプランナーまで。。。
相談は陸でもできるだろおい!
重要課題はその瞬間、あえなく自宅検討となり、満場一致で光速撤収![]()

**************************************************
でも!ゲストの皆様はご心配なくっ!!
この教訓を生かし、事前対策を採らせていただきます。
酔い止めを準備しておりますので、ご気楽にお越しください
前回に引き続き、名幹事の招集により、同期つま5名による裏同期会が開催された![]()
*夫たち=表
しかも、表同期会よりも帰りが遅くなってしまったくらいの大盛り上がり様。
同じウェディングプランナーにお世話になったorなっていたり、我が家で年越したメンバーだったり、前回の牛角の会に参加していたり、独身時代の我が家と同じビルに住んでいたりと、共通項が多くてネタはワンサカ。
みんなダンナさんを愛するラブリーな女子
異国で生き抜き楽しむ術のシェアと喋る過程、そして栄養補給が大事。
次回幹事となった自分としては、テーマ「妊婦も楽しめるほにゃらら」でいきたい。
べビの健やかな成長に乾杯
じゃなかった、乾コーラしよ!!
ハズボン同期飲みがある日にタイミングよくつまたちのごはん会が予定される。
よか腕のアレンジャーに深謝ったい。
前回は3月の開催で、年次のちがう若手のつま、総勢15名@牛角ME支店だった。
仕事から離れてわりとすぐだったし、そんな未知の会の知らせにビビる。しかも駐夫がいるってきいてないし、♀の園みたいなもんだぜーっっ
どうしよう!!!
と、職場の仲間(社会経験豊かな40歳♂、バイリンガルなハーフ)に相談した経緯がある。「万難を排して参加せよ」とのアドバイスを受け、即レス。
結果は、ちょっと期待してたのに昼ドラのようなネチネチは見受けられず、初参加のくせになんか楽しかった。肉もうまし。大勢だったもんだから、肉を焼く音に邪魔されず声が通る半径2メートルでのやり取りだったけど、気が合いそうなwives3名の連絡先を確保。
いきなり全員と仲良くなろうと思うと気疲れするし、不自然な感情になるような気がするため、こういうときは嗅覚
に頼ることにしてる。センサーに引っかかった3名とは、やはりというかなんというか、家族ぐるみの楽しい関係に発展してる。
マダムE
:
東京の同期YNさん(6末にやってくるw)と似ていて初対面で好感度100%超。聞けば私も彼女の同期のチエさんと似ていて、これまた好感を寄せられていた。ん~
困ったわねまったく~ぅ。
マダムA
:
焼き肉屋でデザートなど頼むか、最後まで肉だ。の豪快さが個人的にヒットした。美人に弱いのもまた世の常。料理・花など「大歓迎したい嫁」のしなやかな一面もあわせもつ。今までに出会わなかったタイプ
マダムR
:
若いのに気配り上手で謙虚な現地結婚の先輩。ダンナ同士が同期で、いつも有益な情報を流してくれる。譲り受けた親族滞在スケジュールのサンプルからも仕事ぶりが伺えるしっかりさん
タメ語を話させるのが直近の目標。
もとはみんな仕事してた年頃の新婚同士、共通話題も多い。昼ドラのイメージ(期待)が払拭される出会いがあったもんです。