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トライバル!MONTEKEのビーヒアナウ!

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トライバルベルト。
この装飾品程、ウエストをエキゾチックに飾るものは無いかも・・・と思う位、
トライバルベルトは、こだわりの逸品。

今回はその中でも、アフガン ベルトについて。

$MONTEKEのビーヒアナウ!



このベルトは、びっしりビーズデコレーションと、コインと、ペンダントをふんだんに使ったシリーズで、重量感は多少あるのですが、ぴたっとウエストに巻きつく、素晴らしい民族衣装。
ロングカフタンやワンピースなど、ちょっとオーバーサイズの衣料品に、ウエストをマークすると、民族衣装にもありますが、オリエンタルな表情になりますね。


$MONTEKEのビーヒアナウ!


意外と取り入れやすいアイテムですので、是非取り入れてみてくださいね。


今日は気温がぐっと気温が下がりました!

内側から体を温めるには、スパイス、香味野菜!・・・と言うことで、
カレーが良いらしいです。

そういえば、札幌も、スープカレーの産地ですよね。
少しだけ住んでいたことがあるので、
よく通いましたよ~~
確かに、寒~い冬の中、スパイス料理はあったまる気がします。

夏場は、食の進まないクリーミーなカレーも良いですし、
さらっとしたスープタイプもあったまりますね。


個人的には、冬の根菜カレーはお勧めです。
さといもやレンコンなど、触感も楽しいですし、
体もポカポカ、特に女性には嬉しい食材。

でも、今日は、カレーの隣にある福神漬けについて。


皆さんは、カレーのお供と言えば、らっきょ?それとも福神漬けですか?
福神漬けは、
大根・茄子・胡瓜・蓮根・生姜・なた豆・しそ・・・七福神にならって、7つの食材を取り入れたのが、始まりらしいですが、
その原型は、やはりインドのものがルーツ・・・と言う説があるんです。


日本人の漬物好きは、異常ですが(笑)
インドもバングラデシュも漬物好きなお国柄ですよ。
でも、最近の若い方は、漬物なんて食べないのかしら。
私も塩分過多と知りつつ、お漬けもの、大好きです。


この福神漬け、印度を訪れた最初の頃は知らなかったのですが、
高級レストランにいくと、実に福神漬けと同じもの、見つけることができます。
らっきょ・・・・ではありませんんが、小玉ねぎの甘酢漬けも。


高級・・・と言っても、皆様が旅行で行かれる時に、
普通に行くランクのレストランではありますが、
テーブルに用意される、添え物、作法なんて気にせず、
カレーが来る前にポリポリポリポリ。


すっからかんになってから、ちょっと離れたとこにいるボーイに
「もっとください!」
なんて呼ぶと、
「にかっ」として、持ってきてくださいます。

そう、福神漬けと同じなんですよね。


時には、ぎょっとする様な赤い色をしたものも。
あ、これも日本と同じなんですが。

インドではアチャールと言います。


大衆食堂にあるのは、
めちゃくちゃ酸っぱくて、しょっぱい梅干しみたいなもの。
これで、ごはんカレーなしで行けます!ってインドの方、多いです。

しょうがのアチャールって言うのもあって、
紅しょうがの赤くないバージョン。

とうがらしのアチャールって言うのもあって、
これはめちゃくちゃ辛いんですが、はまると病みつきに。




まさに、印度は漬物大国、
色々な味があるんです。


マンゴーなどフルーツをジャムのようにしたは、甘くって、日本のあんずジャムみたい。
こういう添え物は、チャツネ。
ソースの様なものです。


こういったものも、インド料理の奥が深いところ。
日本の輸入食材のお店にもあるみたいですので、
色々試して見ると、インド料理の幅も広がりますね。










こんにちは!モンテケオンラインストアーです。
ここのところ急に気温が下がり、私の周りでも、喉を痛めたり、
と言う人が急増中。

日本女性は、基本的に冷え性の方が多いそうで、
その”冷え”の原因は、体の内側にあるとも言われています。

実は私も冷え性なので、この体の冷えを解消するのに、
色々とトライをしているのですが、
今年の冬はかなり長いと報道されているので、
特に体の内側から暖かくする・・・と言うことを実践して、
寒い冬を乗り切りたいな!と思っています。

インドやバングラデシュでも、冬は一応ありまして、
”寒い”地域も沢山あります。

その寒い地域では、お金をかけず、すぐにでも実践できそうな知恵が沢山ありましたので、
今日はそれをご紹介しようと思っています。
まだ寒いと言うには、早いですが、何事も準備は肝心と言うことで、
ぜひ参考にしてくださいね(笑)



まず、遊牧民の生活の中で、1番の寒さ対策は、”脂肪をつける”でした。
のっけから、こんなことを書けば、え~といわれそうですが、
やはり冬なので、体が温まるものを体に入れると言うことが、
重要みたいです。
夏場は菜食!って言う家庭も、冬は、お肉やバターを積極的に取るそうです。


次は、やはり暖をとる、火にあたる、厚着をする。

この厚着をするで、盲点だったのが、”風を遮る”でして、
異素材を組み合わせることで、風を遮断し、寒さ対策をする現地の暮らしは、
ナイロン素材やビニール製品を取り入れなくても、
遙か昔から変わらない生活がそこにあるんだなと思いました。
どこの家庭も、綿やWOOLを上手に重ねて、冷たい風を遮っていましたよ。
そのどれもが刺繍がついてたり、色の組み合わせが美しかったり、
目でも楽しむと言う、嬉しいおまけがついているのが、
ポイントですよね!


それから、ちょっと勇気を出して試してみたのが、
冬場の水風呂。悲鳴も聞こえてきそうですが、日本にも、寒風摩擦っていうのがあるように、水でお風呂をしてみたら、一気に体があったかくなりました。


まあ、あんまり極寒時期には試すのはおススメできませんが、
体の体温をあげたうえ、挑戦してみると、すかっとします。
早朝にやるのがベターらしいですよ。

ちょっと難しい・・・って方なら、お水で顔を洗うことは出来ると思います。
是非挑戦してみてくださいね。
勿論、体調が万全な時に・・・


あまり参考にならない!って言われそうなので、最後にとっておきのものをひとつ。

ヒマラヤの岩塩ってご存知ですか?
ブラックナマクと言われるちょっと赤っぽい御塩。
私はこの御塩でお料理することが多いのですが、
この岩塩をお風呂に少し入れて、半身浴すると、体がぐっと暖かくなります。

インドでは、この御塩で卵を食べたりします。
硫黄の匂いがするので、ゆで卵で食べると、温泉卵が完成です。

味もおいしいので(食用の場合)、ぜひ取り入れてみてください、
おすすめです~


日本では、食事の場合、パウダー状のタイプがあまり出回っていない様なので、
出来れば、ミルなど使って砕いた方がいいですが、
塊になった御塩は、結構売られているそうなので、
お風呂には、このヒマラヤ岩塩、すこ~し入れてくださいね。
(バスタブに傷になる場合もありますので、ご使用の前は、説明書をよく読んでくださいませ)


↓料理に使い易いパウダー状!ピンク色。
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↓塊です。
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