こんにちは!モンテケオンラインストアーです。
ここのところ急に気温が下がり、私の周りでも、喉を痛めたり、
と言う人が急増中。
日本女性は、基本的に冷え性の方が多いそうで、
その”冷え”の原因は、体の内側にあるとも言われています。
実は私も冷え性なので、この体の冷えを解消するのに、
色々とトライをしているのですが、
今年の冬はかなり長いと報道されているので、
特に体の内側から暖かくする・・・と言うことを実践して、
寒い冬を乗り切りたいな!と思っています。
インドやバングラデシュでも、冬は一応ありまして、
”寒い”地域も沢山あります。
その寒い地域では、お金をかけず、すぐにでも実践できそうな知恵が沢山ありましたので、
今日はそれをご紹介しようと思っています。
まだ寒いと言うには、早いですが、何事も準備は肝心と言うことで、
ぜひ参考にしてくださいね(笑)
まず、遊牧民の生活の中で、1番の寒さ対策は、”脂肪をつける”でした。
のっけから、こんなことを書けば、え~といわれそうですが、
やはり冬なので、体が温まるものを体に入れると言うことが、
重要みたいです。
夏場は菜食!って言う家庭も、冬は、お肉やバターを積極的に取るそうです。
次は、やはり暖をとる、火にあたる、厚着をする。
この厚着をするで、盲点だったのが、”風を遮る”でして、
異素材を組み合わせることで、風を遮断し、寒さ対策をする現地の暮らしは、
ナイロン素材やビニール製品を取り入れなくても、
遙か昔から変わらない生活がそこにあるんだなと思いました。
どこの家庭も、綿やWOOLを上手に重ねて、冷たい風を遮っていましたよ。
そのどれもが刺繍がついてたり、色の組み合わせが美しかったり、
目でも楽しむと言う、嬉しいおまけがついているのが、
ポイントですよね!
それから、ちょっと勇気を出して試してみたのが、
冬場の水風呂。悲鳴も聞こえてきそうですが、日本にも、寒風摩擦っていうのがあるように、水でお風呂をしてみたら、一気に体があったかくなりました。
まあ、あんまり極寒時期には試すのはおススメできませんが、
体の体温をあげたうえ、挑戦してみると、すかっとします。
早朝にやるのがベターらしいですよ。
ちょっと難しい・・・って方なら、お水で顔を洗うことは出来ると思います。
是非挑戦してみてくださいね。
勿論、体調が万全な時に・・・
あまり参考にならない!って言われそうなので、最後にとっておきのものをひとつ。
ヒマラヤの岩塩ってご存知ですか?
ブラックナマクと言われるちょっと赤っぽい御塩。
私はこの御塩でお料理することが多いのですが、
この岩塩をお風呂に少し入れて、半身浴すると、体がぐっと暖かくなります。
インドでは、この御塩で卵を食べたりします。
硫黄の匂いがするので、ゆで卵で食べると、温泉卵が完成です。
味もおいしいので(食用の場合)、ぜひ取り入れてみてください、
おすすめです~
日本では、食事の場合、パウダー状のタイプがあまり出回っていない様なので、
出来れば、ミルなど使って砕いた方がいいですが、
塊になった御塩は、結構売られているそうなので、
お風呂には、このヒマラヤ岩塩、すこ~し入れてくださいね。
(バスタブに傷になる場合もありますので、ご使用の前は、説明書をよく読んでくださいませ)
↓料理に使い易いパウダー状!ピンク色。

↓塊です。
