野球はあまり詳しくないのですが、
「イチロー。日米通算3000安打達成!」
という記事を見て、感じるものがありました。
日本では張本勲氏(3085安打)に続く2人目だそうです。
その張本氏が、かつてイチローにこういったそうです。
「最終的にお前に抜いてもらいたい」
イチローいわく、
「3000という数字に到達したけど、そのことを一番思い出す」
何を求めて仕事をするか、は人それぞれです。
お金のため、スキルアップのため、
チームでワーワー盛り上がり、一体感を感じたいため、というのもあり。
逆に、イチローのように、
自分なりにこだわりをもって事に望み、
感慨にふけるのもあり。単純にカッコいいなと思います。
(イチローが感慨にふけったかどうかわかりませんが。。)
尚、4000安打に到達した日本人はいません。
メジャーでも2人しかいないそうですが、
イチローいわく、
「まだ、ものすごく遠くだけど、見えないことはない」
あくまで通過点でしかない。
参りました。