今日はカフェ情報をお休みして、趣味のカメラについて。
というのも昨日は3年ぶりの皆既月食でしたね、札幌は綺麗に見えました!
いつも月は自宅付近で撮影します。地球と月の距離を考えたらどこでも変わらないかなと(笑)
でも今回は天気も良かったし気分的に旭山公園まで車を走らせてみた←わりと近いから。
極大1時間前ぐらい着いたのに駐車場は無法地帯のような混みよう…
まぁ無事停めて撮影は出来ました。
昨日や遠征など、わりと本格的に撮影する時に愛用しているカメラバッグの紹介です。
- DRIFTWOOD 多機能高容量カメラ用パック 7636 OD/DRIFTWOOD
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
今現在は販売されていないようですね。少し前には約\13.000、僕が買った時は
\7.000~8.000ぐらいだったと思います。
こういうマニアックな鞄はあまり紹介されてないかと。
レビューするYouTuberさん達も最近はわりとメジャーなメーカーや同じ商品ばかりだし…
前もってハッキリ書きますが「Made in China」
NATIONAL GEOGRAPHIC(ナショジオ)バッグのアレです。偶然似てるだけかもしれません(笑)
では詳細を。
~外観~
正面は見たままのシンプルさ。背面は
携帯ホルダー付き、背部にはファスナーがあり17インチのノートパソコン程度まで入ります。
僕はiPadを入れたりしますがスペース余り過ぎ…iPadぐらいなら背中も特に痛くなったり
違和感はありません。登山バッグのような胸元にカチッとする金具はなく
自分で紐をリングに通さなきゃいけないのは減点。
底部にあることはけっこう重要ポイントでした。一般的にバックパックはサイドに
三脚を括りつけるんですが、重心が偏るので底部にあって欲しかったからです。
下部ポケット
サイドはマジックで被せるだけですが、正面は防水ファスナーの二重構造。
上部は蓋とファスナーの二重構造。開けると
ここは予想外でした。説明欄にも防水カバーのことは何も書かれていなかったので嬉しいサプライズ。
1回使うともとに戻すのは大変。
用途としては適当に小物入れてくれってスペースで仕切りやポケットはなし。
肝心なカメラ収納部分
仕切りは自由に取り外し可能、上部と下部の境目もファスナー式で外せば普通のリュックとして使えます。開けた側の裏側にネットみたいな便利機能はもちろんありません。
ちょっと見きれてますが、上部の蓋を止めるボタン…これ留めづらい。
カメラ収納例
ミラーレス(本体にレンズ付き)2台、レンズ1本ぐらいは余裕です。
一眼とレンズ2~4本、上部にミラーレスを入れる時もあります。
収納力に困ったことはほとんどありません。
上の写真と比べるとわかりますが、真ん中の仕切りと縦仕切りは完全に外せます。
が、両サイドの横仕切りは片側だけ縦仕切りに縫い付けてあり、必要ない時でもこんな状態になります。
1年近く使っての総評。
期待はしてなかったけど思った以上に丈夫でクッションも値段なりにだけど
不安になる脆さではありません。
色落ちや変色、変な臭いもありません。
デメリットは…本家じゃない感(笑)それは知ってて買ったから良いとして
サイドからの取り出し口がないから、1回1回下ろすところ。
三脚取付部や上部の手提げが頼りない。※けど壊れたりはしていない
僕の締め方が悪いのかもしれませんが、背負ってると紐が緩まって鞄が下がり、強引に紐を引っ張って
ずり上げることが多い。
あっ、無駄に調節紐が長い(笑)
そのぐらいで、決定的な不満はありません。
色も気に入ってるし、似せているだけあってアクティブ感もある。
オシャレさは重要だけど、用途としてアクティブを優先しました。
分かりやすいカメラバッグって感じも嫌なので満足しています!
その半面、丈夫とは言ったけど高いメーカー物のバッグより耐衝撃性や機能性は劣ると思います。
収納力などコスパの面だけを言えばamazonのバックパックにさえ劣ります。←実は迷った
何をどれだけ優先するかによりますが、僕のイメージもあり割りきってコレにして正解でした。
こういった人柱というか発掘しても意外に掘り出し物あったりしますよ!
最後に昨夜の皆既月食Nikon V1+FT1+55-300mm 換算810mm f5.6
長文にお付き合い、ありがとうございました。
したっけ。
