【1歳~2歳】いたずら回避術 | 親子で通える知育サロンを那須塩原市で広めたい!

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動きが活発になっていた赤ちゃん、そろそろいたずらも始まるのでは??

 

この間たまたまアメブロで上がっていたブログで、いたずらに困っているママさんのブログを読みました。

自分がトイレに行くとギャン泣きえーん

トイレまで来たかと思ったらトイレットペーパーを出しまくるDASH!

なんなの・・・どうにかして・・・えーん

 

とだいぶお疲れのようでしたショボーン

お疲れ様ですビックリマーク

 

そのいたずら、どうしてやるんでしょうね?

 

それがまさに、子どもがもって生まれる能力『自己教育力』です!!

 

子どもは、今自分にどんな訓練が必要なのか知っています

指先でつまめるように練習しているのかもしれないし、

肩や手首が自由に動かせるように練習しているのかもしれません。

 

ブログに登場したお子さんは、どうしてトイレットペーパーを引っ張っていたのかはてなマーク

きっとトイレットペーパーをつまめるようになって、肩を動かせば引っ張れるようになって、引っ張ると出てくるんだという感覚を大いに習得している最中だったのでしょう。

 

3か月の赤ちゃんにそれはできません。

まだ指先も上手に使えませんし、肩も自分の思った通りに動かせないからですよね。

 

子どもにとっては、いたずら=悪いことなんて思っていなくて、自分を成長させるための行動なんです。

いたずら=悪いこと は大人の主観です。大人がやってもらったら困ることなのです。

子どもが成長したら困りますか??

困りませんよねニコ

 

そう、ママたちがまずすべきは、思考を変えることビックリマーク

そして子供をよく観察すること目

ですねドキドキ

 

ニュートンだって、木から落ちるリンゴを見て、引力を発見したのですからビックリマーク

(あまり詳しくありませんけど・・・)

食事中にわざと床に食べ物を落とすのも、引力を発見したのかもひらめき電球

 

なーんて思ったら、お子さんがキラキラ見えてきませんか爆  笑アップ

 

とは言え、やってほしくないこと、危ないことなどもありますね。

そんな時には冷静に叱りましょう。

 

そして大切なのはここから。

同じような動きができるもの、代替えを用意してあげましょう!!

つまむのが好き、落とすのが好きなら、ペットボトルの中に豆を落としていくとか

引っ張るのが好きなら、箱に穴をあけてそこからリボンを引っ張りだすようにするとか、

ひねるのが好きなら、ひねって開けるボトルや瓶などをたくさん預けてみるとか、ねじやボルトなんかもいいかも。

 

もちろん、そのような動作ができるおもちゃでもいいかもしれませんが、家にあるガラクタみたいなものでも充分子どもの心を満たしてくれます。

 

と言うことで、

いたずら回避術=そのいたずらに代わるものを用意してあげる

ということでした

 

意思疎通がなかなか難しい時期にされるいたずらはママにとっては精神的にも疲れると思いますが、子どもにとっては一番大切な時期ですから、ここを乗り越えてあとで楽しましょうウインク

頑張れママたちドキドキ