阿部 暁子 (著)

文庫本/637円

 

雪弥さんが花月香房を去り、香乃さんはその原因を知るために、和馬さんやみずきさんや周囲の人達の助けをかりつつ前へ進もうとする。別のところでまた事件が起こり...少しずつ巻き込まれながら、アンサンブルプレイのような展開で話が進んで行く。

ちょっとおかしく、ちょっと涙する、そんな小説。

 

 

ジェニファー・L・スコット (著), 神崎 朗子 (翻訳)

単行本(ソフトカバー)/1,512円

 

アメリカ人の著者がフランス留学をした際に、フランス人の生活スタイルから学んだ、心豊かに生きる為の秘訣がギッシリと詰まっている。日本人でもぜひ取り入れて行きたいと思える自己啓発本だ。

質の良い物を最低限の数だけ周りに置いて大切に使うなど、とても共感できることが多くて、改めて納得しながら読んだ。

2017年の冬ドラマ、最後まで見たのはこれだった。

 

●べっぴんさん_朝ドラ_NHK

主なキャスト

坂東すみれ(ばんどう すみれ)/芳根京子

小野明美(おの あけみ)/谷村美月

小澤良子(おざわ りょうこ)/百田夏菜子

村田君枝(むらた きみえ)/土村芳

坂東紀夫(ばんどう のりお)/ 永山絢斗

野上潔(のがみ きよし)/高良健吾

麻田茂男(あさだ しげお)/ 市村正親

舞台は神戸。

戦後間もない時代に、女性4人が(女学校の同級生3人と主人公の家の使用人の娘)、靴職人麻田さんの店の一角で子供服店キアリスをスタートさせる。

四つ葉のクローバーには、それぞれ「勇気」「愛情」「信頼」「希望」と言う意味があり、四葉のクローバーの刺繍をシンボルマークとしている。

「四つ葉にはそれぞれ意味がある。勇気、愛情、信頼、希望。それが全部揃うと、幸せになれるの。忘れんとってな、大人になっても」

穏やかな気持ちで見ることができた。

 

●カルテット_火曜22時_TBS

主なキャスト

巻 真紀(まき まき) → 早乙女 真紀(さおとめ まき)/松たか子

世吹 すずめ(せぶき すずめ)/ 満島ひかり

家森 諭高(いえもり ゆたか)/ 高橋一生

別府 司(べっぷ つかさ)/松田龍平

来杉 有朱(きすぎ ありす)/吉岡里帆

巻 幹生(まき みきお)/宮藤官九郎

巻 鏡子(まき きょうこ)/もたいまさこ

アマチュア演奏家の男女4人が、練習していた東京のカラオケボックスで偶然?出会い、弦楽四重奏のカルテット「ドーナツホール」を結成し、軽井沢の別荘で共同生活を送ることになる。

淡々とセリフが交わされる中、毎回衝撃の展開が待っている。

 

●就活家族_木曜21時_テレビ朝日

主なキャスト

富川 洋輔(とみかわ ようすけ)/三浦友和

富川 水希(とみかわ みずき)/ 黒木瞳

富川 栞(とみかわ しおり)/前田敦子

富川 光(とみかわ ひかる)/工藤阿須加

タイトル通り家族全員が就活をすることになるのだけれど、毎回とにかく見ているのが辛い…ハッピーエンドだったことが何よりの救いだった。

 

●探偵・日暮旅人_土曜22時半_日本テレビ

主なキャスト

日暮 旅人(ひぐらし たびと)/松坂桃李

山川 陽子(やまかわ ようこ)/多部未華子

雪路 雅彦(ゆきじ まさひこ)/濱田岳

百代 灯衣(ももしろ てい)/住田萌乃

鶴田 亀吉(つるた かめきち)/ 上田竜也

増子 すみれ(ますこ すみれ)/シシド・カフカ

榎木 渡(えのき わたる)/北大路欣也

視覚以外の感覚を無くした探偵が、事件を解決して行く先にあったのは、自身の幼い頃に起きた事件が関係していた。