視界に非清潔感。
目の視野とは意外に広いもので、直視は勿論していないのに、目線も焦点も出来る限り遠くに外しているのに、視界に入って来る。
同じ人間なのに、面白い差異である。
男女は関係ない。
その人の価値観、生き様の不潔感が漂って来て、「視界に入るのも堪え難い!」、となるのだろうか。
容姿が整っているとか、整っていないとか、上っ面の話ではないように思う。
モデルだ、アイドルだという人のでも、確かに容姿容貌は整っていてキレイである、しかし、不潔感極まりない、という例は枚挙に暇がない。
その人の価値観が卑しいのか、周りにいる人間が酷いのだろうな、と思う。
残念なことだ。
やはり人間を高めるのは「人間」である。
自分という人間、周りの人間。
よく肝に銘じたい。