「読む」ということは、
人間存在にとって極めて重要なことであるのに、
決して教育の場で教えられることのないことの一つです。
読みあぐねている人へ。
ぜひ、読書について書かれた文章を紐解いて下さい。
加藤周一、吉本隆明、平野啓一郎、齋藤孝、
アドラー、ショーペンハウアー。
書いて読むべし。
読んで書くべし。
「読む」ということの、
果てしない能動性。
「読む」ということの、
果てしない、自分勝手。
だから、繰り返し読むのだ。
読む度毎に、発見がある。
発見の喜び。
それは、古典の享受である。
「屑」が「星屑」になる瞬間である。
読め、読め、読め。