迷いの末、予定通りにものごとを進めている。
取りやめたものはいまのところない。
一つ、これからどうなるか。
それは、その根本の意義を問い始めて暫く経つ。
今まではその意義を問うことなどなく、
必要なものとして否定論は出てこなかったものである。
歳を重ねた熟慮によるのか、
面白みを感じなくなったのか、
潜在的に他に意識を傾けるものがあるからなのか。
人間無常であり、
常なるものはない。
全ては変わって行く。
自然の変化なのだろう。
さてこれがどのように私の中で変化して行くのか。
意識の流れに任せておこう。