‪守らねばならないきまりは、‬‪
やはり意味がある。‬‪

コンビニはそのために使わない。‬‪
金曜日が好ましい。水曜日ならよい。‬‪

入れる数字、‬‪
出す数字をそうした数字にする。‬‪

少し乱れて来たが、習慣化しつつあり、
その「枠」を大切にしたい。‬‪

これは何にでも言えることであろうと思うが、
「枠組み」は
我々に秩序をもたらし、
我々を守ってくれる。‬

「所作」や「形(かた)」も同じことだろう。
自由に創るのはおおいに結構だ。
自由に創るためにはまず、「形」や「枠組み」から自分でこしらえねばならない。
これ大変な労苦を必要とする。
ここで恐ろしいのは、
自由に創ろうと意気込む人は、苦心惨憺して「形」や「枠組み」を創ることから始めない。
寧ろそれを軽蔑している風情もある。

どんなものをどんな考えで創るにしても、
「形」や「枠組み」がなければ表現というものは出来ない。
当たり前の話だ。

見るに耐えぬ、聞くに耐えぬ新しいものが多いのはこのためである。