似ても似つかぬ残念さはありつつも、

曲線の美、

マティエールの美は確か。

 

力の集まるところに釘付けで、

揺蕩う耽美な心地、

集めて、その奥の奥へ、

 

去るという、

活力が続いて、成しても、

もはや分からない。

 

やってくる不思議な力、

交流が始まる淡い色彩、

案の定、赤備え、

懸念は、ない。

 

消極性を、寧ろ十分に味わった。

し残しはない。

それは大切だ。

 

余すところなく解き放った。

精神性が漲る。