そばにいてほしい
そばにいてくれたら
私のために、私が娘と毎日少しの時間でも会話ができるから
私のために、私が娘にお世話することができるから
私のために、私が娘の心配をすることが少なくなるから
でも、彼女が今求めているものは、
やりたい内容の仕事を、働きたい会社で働くこと
それは、ここではできない
多分、、、誰の気兼ねもなく、自分が好きな時に好きなこともしたいんだと思う
そういう自由な空間、自由な時間を持ちたいんだと思う
洗濯や、ご飯を作ったりすることも、重たい買い物をすることも、一人で住むことも、それに比べたら、なんの苦にもならないんだろう
まわりには助けてくれる人がいて、
親が心配しているより、上手くやっていけている
それだけ、いい人間関係を築ける能力のある子に育ったのだと気づいて、彼女は大丈夫なんだと安心しないといけない
側にいて当たり前だったのが、後方支援の番になっただけなんだと、、、
役割が変わったのだと気づかないといけない、諦めないといけない
今求められている親としての役割は、
健康で、よい精神を保って、必要とされた時のために待っているしかないのだと
運命だと諦めるしかないのだけど、
頭では理解しようとしても、空の巣の寂しさは強烈で、いつ抜け出せるのだろう、、、