3月の23、24日でサークルの友達と鹿児島まで旅行に行ってきた。友達の一人が鹿児島出身であったこともあり、鹿児島のおいしいお店や、絶景スポットなどに行くことができ鹿児島を満喫できた。まず初日は鹿児島にあるとんかつ屋さん「竹亭」に行った。ここのお店は平日でも並ぶほどの人気店で私はヒレカツ定食を食べたのだがお肉が柔らかく、ころももちょうどよい量でとてもおいしかった。ここでおなかを満たしたあとに向かったのは友達の実家が運営しているコテージだ。入ってみると中はとてもおしゃれでそれだけでテンションが上がった。その後、そこでアシスト付き自転車を借りて山登りをした。この自転車なのだが一台なんと30万円ほどする高機能自転車でオフロードでもどんどん走っていくことができるのだ。道中は坂道が多いのだがアシストがついているためすらすらと進んでいき坂道でも全然へっちゃらというくらいだった。また、山頂での景色は絶景でうっすらとだが桜島も見ることができた。家に帰り近所の温泉で体を癒やしたあとはお楽しみの飲み&ごはんタイムだ。夜ご飯にお寿司をとっておりそれを食べたのだがウニからマグロまでいろんな種類のお寿司がありそれを食べながらうまい酒を飲むという最高の贅沢タイムであった。

 そんなかんじで一日目が終わったのだがここからは真面目な話をしようと思う。飲みながら友達と話していたのだが、自分はどういった人間でどうなりたいのかということが私は定まっていないということだ。これは友達が言っていたのだが、営業において売ろうとするものを詳しく説明できなければいけないのと同じように就活などで自分を売り込むときに自分のことを知らないというのは言語道断であるということだ。また話していて大事だと感じたのが自分の哲学というのはどのようなものなのかを知っていなければいけないということで、哲学というのは自分が行動するときの判断基準、価値基準のことでいわば自分の芯だ。これを見つけることができれば自分の軸があるためぶれることがなくなりその哲学に基づいて考えたり行動したりすることができるようになる。

 まずそのためには自分が日常で素直に感じたことを書き出していこうと思った。考えというのは何かにメモしておかないと消えてしまうものなのでどこかに保管しておく必要があると思っている。また、自分がやろうとしていることの目的をしっかりと持つことが大切だと感じた。やはり自分でも何のためにしているかわかっていないという状況ではモチベーションも上がらないし、そのことの本質に近づくことができない。さらに何かするときには自分で努力したと自信を持っていえるくらいに努力を惜しんではいけないと思った。以上のように中途半端ではなくしっかりと打ち込むことが大切なのではないかと考える。