PTプレイ   ★★★☆☆ 経済性  ★★☆☆☆ 無課金プレイ ★★★☆☆ 対人戦  ★★★☆☆ ジャンル MMORPG 課金形態 基本無料 アイテム課金 
特徴(長所)
・鍵関連のシステムが色々と新鮮で目新しい
・システム部分の工夫が良く狩りのモチベーションが上がる
・一応無課金でも課金アイテムを買える仕組みがある
・序盤~中盤は普通にクエを追っていけばサクサク行ける


特徴(短所)
・基本部分はよくあるタイプのMMORPG
・グラフィックは最近の3D系MMOの中では並程度
・アクション要素はかなり薄く戦闘そのものは少々単調
・どちらかと言えばソロ志向(特に序盤~中盤)。


総評
基本的には既存のごく一般的なMMORPGに近いゲームですが、システム面が秀逸で、こういうプレーンな物には食傷気味な自分でも結構楽しめました。評判も割と良いですし、この手の戦闘にアクション性を用いないジャンルの中では中々優秀な部類に入ると思います。ただし複数タイトル経験者は序盤既視感を覚える事になりそうですが。自分は敬遠しましたが無課金者でも課金通貨を入手出来る制度あり。




詳細レビュー
今回は、最近のタイトルの中でもなかなか評判の良い基本無料MMORPG「81 keys」をレビューします。こういうアクション性の薄いノーマルな物は一時期爆発的に乱立して以降最近では徐々に下火になりつつある様に感じますが、意外にもコレは中々評判が良くて最初はスルーするつもりでしたが急遽遊んでみる事にしました。

基本的なシステムはごくありふれたタイプのMMORPGですが、「81 keys」と言う題名通り「鍵」をキーワードとしたシステム群が大きな特徴となっていて、全てのモンスターが「鍵」を持っており、それを集める事が主目的の一つとなります。まあ実際はもっと複雑で色々な要素があるのですが説明的&長文になってしまうのでそこはご容赦を。

まあそういったシステムがうまく作用していて「今日はこのモンスターの鍵を集めよう」みたいな感じでモチベーションを自然に保てる所が非常によく出来ていると感じます。これは言うなれば「クエスト」の一種ですが、一般的な「クエスト」とは感覚的な部分で大きく違っていて、実感として「自分でやっている」という感じがする所が大きく違います。

課金要素に関しては特筆すべき点として無課金でも課金アイテムを購入出来る仕組みがあります。これは携帯サイトにアクセスしてメルマガを購読したりその他条件をクリアする事で課金通貨を貰えるサービスで、無課金プレイヤーにはありがたい(?)制度かも知れません。個人的にはこういうのはダイレクトメールが来たり個人情報の取り扱いが心配だったりで敬遠してますが・・・。 

対人戦に関しては大人数戦があったりして比較的力を入れている感じですが、まあ対人特化ゲーでは無いので過度な期待は禁物です。PTプレイに関してはどちらかと言うとソロの頻度が高い様に思います。まあこの辺りは後半になるとまた違って来るかも知れませんが。

 

ジャンル MMORPG
開発元 ロックワークス(?)
運営 ガメレオン

ロックワークス・Rockgames(?)って何やってる会社だっけ? 
程度の認識だったので、少し調べてみました。 

「デコオンライン フロンティア」 
「十二ノ天」 
「オマージュ」 

この辺りを作ってる会社みたいです。 
「十二ノ天」「デコオンライン」は当時結構期待してたんですが 
実際やってみるとちょっと期待していた物とは違ったりして 
いずれも序盤~中盤位でやめてしまった経緯があるんですが 
今回はどうでしょう・・・。
   
内容的にはデコオンラインの続編にあたるとの事です。
デコオンラインににちょっと手を加えただけじゃないか?
といった噂も耳にしますし、正直あんまり期待している訳では無く
どちらかと言えば「i pad」に釣られた自分が居る訳ですが・・(笑)

でも、最初の参加権さえ当ててしまえばテスト参加者1000名で当選者10名。
当選確率1パーセント!! チェックシートに参加しない人も当然
居るでしょうから、もう少し確率は上がりそう・・・。
これって懸賞として見てもかなりおいしいと思います。
チェックシート作成時に個人情報を要求されなければ、ですが・・・。
まあ、懸賞を餌に個人情報を集めるつもりならもっと効率の良い
やり方があるはずなので、警戒しすぎですね・・w

 

熱中度       ★★★★★
PTプレイ     ★★★★☆  経済性  ★★★★☆
無課金プレイ ★★★☆☆  対人戦  ★★★☆☆ ※評価基準に関して
ジャンル 横スクロールアクションRPG
課金形態 アイテム課金
低スペック!ネットブックでもOK!!


特徴(短所)
・アクションゲームが苦手な人にはお勧め出来ない
・古いゲームなのでどうしても過疎化傾向に
・パッドが無いと操作が難しい(キーボード派の方も結構居ますが)
・運営がネクソンに移管してから少々課金志向が進んだ
・疲労度システムで休日にがっつりプレイが出来ない。
・グラフィックのセンス(特にアバター)がイマイチ


総評
この手のゲームは最近続々と出て来てますが、結局純粋なアクションゲームとしての面白さでアラドを超える物は未だに出て来ていないと思います。そういう意味で熱中度は最高の5つ星。ただ古いゲームなので人口はどうしても減って来ますし、運営が移管した事もまことにに遺憾。遺憾の意をネクソンさんにプレゼントしたいと思う今日この頃であります。まあ序盤は面白さが分かり難いかも知れませんが、ある程度キャラが育つと(数日~数週間程度)一気に面白くなります。




詳細レビュー
今回は基本無料のMMO横スクアクションRPG「アラド戦記」をレビューします。ステージ制の格闘ゲーム寄りな操作感で非常にアクション性が高く、このジャンルのゲームの中ではハマリ度は随一だと思います。自分も3キャラほどカンストまで育てました。

今となっては珍しい2Dグラフィックで、お世辞にも綺麗とは言えませんが、ゲームというのはグラフィックだけでは語れないなぁと思わせます。多分3Dでこれを作ってもこの面白さは出せないと思いますし…。よくアクション性を売りにしていながら実際は操作感がよくない物がありますが、これは数少ない本物の爽快アクションだと思います。コマンドを入力した時のキャラの動きやエフェクト、効果音等が絶妙で操作していてとても気持ち良いですし、PTでの連携などもうまく噛み合えば非常に楽しく普段の狩りですら面白く感じます。

また、PT募集・加入要請がシステム化されているので非常にPTが組み易いです。基本的に良い時間帯ならダンジョンの前に行けば、常に参加募集のPTがあるので加入要請を送ってすぐにPTに加入出来ます。対人要素もありますし、クエストも豊富にあり要領よくこなして行けば割とすぐにカンスト出来るのもこのゲームの特徴です。キャラクター毎に個性があり、操作する事自体が楽しいゲームなのでカンストしてもまた別の職を育てたくなる魅力があります。

経済性についても、レア狩り要素は多分にあるので、レアハント好きな方も満足出来ると思います。アイテムの売却は競売・露店の2種類あり、競売は無課金でもOKです。課金アバターは競売や露店でゲーム内通貨で買えますが、売却には制限が付くので購入の際には慎重に。基本的には競売のみでさほど不便も無いと思います。

無課金プレイについては以前はかなりやれましたが、運営がネクソンに移管した事もあり最近はちょっと厳しいかも知れません。元々はお金をかけ出せばキリが無く、かけないスタイルでも十分楽しめる良バランスでしたが年々厳しくなって来てる様な印象を受けます。まあそれでも大半の課金アイテムはゲーム内通貨でトレード可能なのでやり方次第では結構何とかなりますが、完全無課金はちょっと厳しいかと。

他にはあまり無い特徴としては疲労度システムと言う物があります。これはキャラクター毎に疲労度と言う物が設定されており、ダンジョンに入る度にそれを消費して疲労度を使い果たすとダンジョンに入る事が出来なくなる。と言う物です。廃人化防止の措置との事ですが、疲労度を使い果たしてもやる事はありますし、そもそも使い果たすまでに最短でも2・3時間はかかる為あまり効果は無いのではと個人的には思います。確実に廃なプレイヤーは複数キャラ育ててますし。