本日、家族で書き初めをしました。

 

 

私の書いたのは、

 

「氣」「天地人」「万有愛護」 など

 

とくに今年は、

特に目に見えないけど、そこに「あるもの」を感じとれるように

精進したいと思っています。

 

そのために、

合氣道の稽古にもいっそう励みたいし、

日本神話など、昔から日本人が大切にしてきたことを学び、

実践するのも、大切だと感じています。

 

とりわけ、農業に力を入れたいと思っています。

昨年は「菌ちゃん農法」に出会い、野菜づくりの楽しさとやりがいを覚えました。

「菌」の力って本当にすごい!

肥料も農薬もなしで野菜を元氣に育ててくれる。

 

まさに「目に見えないけど、たしかに菌は存在する」のです。


そういった「すべてのもにに命が宿っている」という、

昔の日本人が大切にしてきたアニミズムの考えを大切にしていきたいです。

 

 

そもそも農業って、古代から人間にとって絶対的なものですよね。

 

初代「神武天皇」は民衆を「宝」と言い、

現場で「農業をする人」を国の宝であると、

誓われたそうです。

 

 

少し前に、

「今の日本人100人を1人の農家さんが支えている」と聞いたことがあります。

 

すごい話です。

 

100人が暮らしていくには、1人の農家さんの双肩にかかっている。

みたいなことです。

 

じゃあ、その1人の農家さんがいなくなればどうなるのか。。。

 

そもそも日本てめちゃくちゃ食料自給率が低いし、

ましてや、現在の農業従事者の平均年齢は60代後半で

毎年、高齢化が進んでいます。

さらに、物価高で野菜の価格も高騰中。

 

しかし、

食べ物がなければ、生きていくことはできません。

 

こんな時代だからこそ、

個人が農業をする意味や価値は絶対にあると思うのです。

土地がある人は活用すれば良いし、ない人でもプランターなどの家庭菜園でも良いと思います。

 

さらに菌ちゃん農法や自然栽培をすると、

土が元氣になり、微生物が増えることで、自然が戻り

温暖化や大雨などの異常気象を食い止めることにも繋がるそうです。

 

自分の食べ物も作れて、地球環境にも良い、

とても素晴らしいことだと思います。

 

微力ながら、自分も今年は、できるだけ農業に従事して、

周りの人に魅力や意義みたいなことを伝えていけたらなーと

考えています。

 

まずは、学んで実践すること、

 

そして何よりも、すべてにおいて

 

「楽しむこと」を心がけて

 

 

「氣」を出し

「天地人」を意識し、

「万有愛護」の心をもって

 

 

 

この一年を過ごしたいと思います。