年明けにいきなり突然飛び込んできたニュース。



「科捜研の女、終わるってよ」



う、うそだッ

あんなに人気のTVドラマシリーズを終わらせるなんて、そんなことある⁉️



でもキャストの皆様の体力的にも厳しくなってきたんかなーと思わなくもないですし


うやむやになっていつの間にか終了…よりも、きちんと区切りをつけて下さるのはホントにすごいことだと思います。

(何かをやめたり終わらせたりするのってエネルギー使いますもんね💦私自身がそうだったのでよく分かります)



科捜研の女は社会人になってから見始めたので古くからのファンというわけではないのですが

お仕事ドラマとして、マリコさんや風丘先生、亜美ちゃんに憧れて観てました💖


劇場版も観に行った思い出🏃‍➡️



個人的に好きなエピソードは

・シーズン19-4話「8億円の猫」

被害者が亡くなる前にしていた謎の行動が実は若い人を守るためだったというもの。感動系エピソードではこれが一番好き。何度見ても泣ける。涌田亜美ちゃん役の山本ひかるさんも推しエピとして再放送枠に挙げてくださっていて嬉しかったです。


・シーズン17-4話「○人交響曲」(※念の為伏字)

いわゆる音楽回。この話のために専用の曲が用意される豪華さ。「罪と罰」「エデンブルーのテーマ」どちらも名曲です。サントラのPart3に収録されています。私はこの回で作曲家・川井憲次さんのファンになりました🎵


・シーズン17-17話「200の鑑定」

働き方改革の回。時勢を取り入れたストーリーも科捜研の女の魅力ですよね。ファイナルも今話題のAI技術の話ですし。

向かうところ敵なし…になりつつあったチーム科捜研が労働時間の制限により思うように仕事が進められず、真相には辿り着いたけれど結果として府民に怒られてしまう展開が印象的でした。日野所長がんばって〜でも頑張りすぎないで😭





おっと話が逸れた。ファンミーティングの話でしたね。


公式サイト見に行ったら、1月14日(水)の夜に都内でファンミーティングやるよ!との告知が。

日程・距離的に行けなくもない…ぜひ行きたい‼️


なんとこれ、参加者を決めるのは抽選ではなく「選考」でした。

作文による選考。





ダメ元でチャレンジしたら、通っちゃいました👀‼️




個人的な自分語りで申し訳ないのですが、もし開催が去年の今頃だったら受かってなかったと思います。


昨年Twitterで理不尽なシャドウバンをされて、AIにすら「X社はシャドウバンなんてやってません」って言われて、なにくそ〜〜〜!!!!とブログ立ち上げたり

X辞めた人達が集まるコミュニティで、Twitterやっててどんなところがつらかったのかを自分の言葉で整理して書き込んだりして2025年はひたすら「人に見られることを意識した文章」を書く練習をしてきました✍️


それが結果となって現れたんだと思います。

この一年間は無駄じゃなかった…!




ファンミーティング会場は六本木のテレビ朝日本社でした🏙️

パイプ椅子がみっちり並べられていました。200人も収容できるのすごい。

前の方ではなかったのですが真ん中の良い席が取れました♪



始まるまでの間にメッセージボードにふせんを貼ってきました




キャストさんのトークは主に土門さん役の内藤剛志さんがぐいぐい引っ張っていく感じで聞いていて楽しかったです🥳

マリコさん役の沢口靖子さんは入場のときから少ししょんぼりしているように見えたのですが、内藤さんが一生懸命励ましてるように見えました。

「ファイナルとっちゃいましょうよ!」と何度もおっしゃってましたがほんとそう思います‼️


他のキャストさんも笑いを取ってくれたり(蒲原刑事役の石井一彰さんとか🤣)楽屋でのエピソードも聞けて和気藹々♪


一方で役作りに真剣な風間トオルさんや気配り上手な小池徹平さんの様子など、俳優さんの人となりも垣間見えてとても良かったです🍀


2時間あっという間でした⏰

もっと聞きたかった〜〜〜





1月23日(金)夜8時のファイナル放送で一区切りだとしても、「帰ってきた科捜研の女」とかエピソードゼロとかスピンオフとかもうなんでもいいので科捜研の女の世界がずっと続いていくことを願っています。


マリコさんも沢口靖子さんも幸せだとうれしいな💖




キャストの皆様、製作陣の皆様、

26年間おつかれさまでした。


ファンミーティングにお招きいただき、ありがとうございました‼️



(↑まめつぶですが私も小さく写ってます。宝物です✨)