雨の日ってよく眠れるよね? ブログネタ:雨の日ってよく眠れるよね? 参加中
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確かに、雨の日はお日様が出てないし、ジメジメして、内面的にも気だるい感じ。

外に出ることもないから、つい、コクコクと居眠り体制に。

それが、ベッドの上だったりすると、すぐに、ばたんきゅ~です。

ずっととは言いませんが、自分が外に用事があるときだけは雨が降らないでくれと願う私はわがままでしょうか?


通勤・通学に何分かかってる? ブログネタ:通勤・通学に何分かかってる? 参加中
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昔は、自転車十分、電車30分、バス20分って感じでした。

書いてみると意外に大変。

でも、時間以外に目を向けてみると、

出し入れしにくい駐輪場、混雑する電車内、ぎゅうぎゅう詰めのバス。

精神的に、こっちの方が疲れます。

でも、車デビューはしません、何故ならペーパー四年目だからw

今、運転したら確実に事故る自信があります!

俺にハンドルを握らせるなw

でも、車なら快適に過ごせそうですよね。

難点があるとすれば、渋滞のイライラくらいかな?

まあ、仕事場は近い方がいいなぁ、というお話でした(自宅なら最高)


木下の姉妹


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


練習中。


「ふぅ……」


素振りを終えて、オレは、流れ出た水分を補給するためにスポーツドリンクに手を伸ばす――


ニヤリッ


その時、誰かが、オレの後ろで笑った気がしたが、喉が渇いて仕方がない。


クピックピッ……


……


…………


………………


「ブバァッ! お、オオオオオッ!? か、辛ッ!?」


初めは普通にスポーツドリンクの味だったのに徐々に、喉が焼けるように熱くなってきて、私は思わず、吹き出してしまった。


「ど、どうしたんですか、ユウナさん!?」


オレの横にいたマリアが、慌てて、タオルを持ってくる。


「わ、悪い。くそっ、こんな悪戯をするのは――」


ここは、マオと叫びたいところだが、残念なことに、うちのチームには、悪戯好きの悪ガキがもう一人いるのだ。


「キャハハハ!」


予想通りに、オレの後ろから聞こえてくる、マオとは違う笑い声。


「ストロベリー! やっぱり、お前か!」


「ユウナは相変わらず、まぬけだぜ」


そこには、キラリと光る八重歯が特徴的な小生意気な娘。


ストロベリー(登録名)、本名、木下 いちごが、そこにいた。


「もう、いちごちゃん、悪戯しちゃ駄目じゃない!」


「うがぁ! いちごって言うなって、いつも、言ってるだろ! あたいのことはストロベリーって言え~っ!」


そして、本名で呼ばれることを極端に嫌っている(本人曰く、こんなかっこよくない名前は、あたいの名前じゃないとか)


「ふふん、悔しかったら捕まえてみせな」


あっかんべーと、舌を出して、逃げ始めるストロベリー。


だが、追いかける必要はない。


なぜなら、


「あらら、いけませんね。すとろべりーさん?」


ぼすんっと、ストロベリーの顔が、誰かの胸元に埋まった。


「あ、あれ~? し、シノブ姉ぇ……。いつから、そこに?」


ストロベリーがぶつかったのは、木下 シノブ。ストロベリーの実の姉だった。


「あなたが、ユウナさんのスポーツドリンクに仕掛けをするところからですよ。お姉ちゃん、あなたをそんな風に育てた覚えはないのですが」


「あ、あたいも育てられた覚えは――って! 痛い! 痛い! アイアンクローはやめてぇな!」


ストロベリーの頭をわしづかみにするシノブ。メキメキッという音が聞こえた気がしたが、無視することにしよう。


「すみません、ユウナさん。うちの妹が――」


「いや、それはいいんだが――」


「全く、うちの妹はどうして、こんな風に育ってしまったのでしょう? ろっく? なんてものに染まってからはさらに悪化して」


「いや、だから――」


「忍びの家系に生まれたことがそんなに嫌だったのでしょうか? いや、もしかしたら」


本当にそんなことはどうでもいい、それよりも――気になったのは、


「仕掛けるところから見てたのなら、そこで、止めろよ!」


「おや、練習時間も終わったことですし、帰りましょうか」


この姉妹、正反対のようで、悪戯好きという根っこは同じだったりするからたちが悪い。


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選手情報 5


ストロベリー(本名:木下 いちご)


所属:ギャラクシア・スターズ


打順:一番


ポジション:二塁手


利き手:左投左打


経歴:魔法少女リーグのクロウ・セイバーズ→ギャラクシア・スターズ。入団二年目の十四歳(マオと同期)


昨年成績:打率    .289

       

       打点    21打点


       盗塁数  32盗塁


補足情報:ギャラクシアのスピードスター。木下姉妹の妹。

ロックをこよなく愛し、私服はパンク系の服が多い。

その足は、チーム内では一番速いが、姉の木下 シノブにはあらゆる面で勝てない。

悪戯好きで、マオと一緒に悪さをしては、シノブかユウナに怒られている。

忍者の家系であり、悪戯に使用する道具は、忍者の小道具であることが多い。そのため、市販品ではなく、強力。

本人は、忍びの家計を嫌っている。