ブログネタ:デートは男がおごるもの?割り勘?持っているほうが払う?
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今回、タイトルを『お金の価値』という風にしたのですが、このタイトルに首をかしげる方もいるかもしれません。
物の価値を判断するのにお金を利用するのに、そのお金の価値って何なのかということです。
恋人を選ぶ際、ルックス、センス、お金、性格などそれぞれの判断基準が存在していると思います。
ルックスが良くてもお金がなければモテない人もいるでしょうし、逆に彼女ができなくてお金をもてあましている人もいるかもしれません。
つまり、ルックスにしろ、お金にしろ、性格にしろ、それは人間の価値を決めるステータスということになります。
人の心はお金で買えないという有名な言葉があります(そういえば、誰が言ったのかは知らない)。きれい事のようですが、十万やるから何年間か恋人になってとか友達になってとか仲良くしてっていうのはおかしな話です。
そのため、心のお店ではお金というものには何の価値もないことになります。注・ただし、人によります。
なら、恋人とのデートでお金を払おうが、払うまいが、意味がない。つまり、『持っているほうが払う』という答えが妥当のような気がします。
ですが、残念ながらそう簡単にはいきません。
お金はそれ単体ではたいした効果を発揮しませんが、それに別の要素を加えることで、心に対しての価値を持つのです!
たとえば、プレゼントです。
これは、お金を物に変えることで、心の価値をもたせるわけですが、相手がほしがっている物やプレゼントをあげる理由を明確にしないとプレゼントによってはお金どうよう心の価値をもたないゴミになる恐れがあります。
逆に、誕生日プレゼントで相手がほしがっているものなら500円のぬいぐるみであろうと最大級の価値を持つでしょう。500円のぬいぐるみが数万円のアクセサリーに勝てるかもしれないのです。
さて、ここで、本題であるデートの話に戻ります。
まず、私の考えを言わせてもらうならばケースバイケースというイカサマな答えが出てきます。
相手の考え方、自分のキャラ、資金源など様々な要素を踏まえたうえで考える必要があるからです。
ですが、どれか一つを選ぶなら『男が払う』でしょう。
単純に男気があるとか、デートが気まずくならないとか、自分のプライドとか理由はありますが、重要なのは――『自分が払える範囲でのデートプラン』を考えることです。
先ほどの話を思い出してください。
500円のぬいぐるみが数万の価値に勝る可能性もあるのです。
2000円しかないなら2000円の、3000円しかないなら3000円の中で自分が考えうる限り最高のデートプランを考えましょう。
2000円を物の価値に換算すれば2000円の価値しかありません。ですが、2000円を数万円単位の心の価値に換金することはできます。
10000円の高級レストランを割り勘するよりも、5000円のレストランを自分で払ったほうがかっこいいと思います。
男が払う=かっこいいではないのです。ちゃんと考えて行動している=かっこいいなのです。
自分が一生懸命考えたうえでデートに失敗して、その理由が『お金が安かったから』なんていう女性なら、正直、付き合わないほうがいいでしょう。