「楽しく学んで、楽しく働く」

「楽しく学んで、楽しく働く」

とある企業の人事コンサルタントの日記。

「楽しく学んで、楽しく働く」。言葉で書くとこんな簡単なことなのに、、、

------- □■?名言。不定期に変えます。?■□ ---------------------------


  私にはシェークスピアのような本は書けない。ただ、私の本は書ける

---------------------------------------------------- ■□■ -------

Amebaでブログを始めよう!

今、振り返れば


誰が…


何が…


悪いわけでもないのに。


ほんの少しずつ奥底にたまっていく澱みに


気づこうとしなかったから、


届くはずもないのに、煌々と降り注ぐ光に触れようと


その足元に次の一歩を踏み出す足場さえないのに、偽りの勇気に打ち克てなかったから、


築き上げてきたものを失う。



砂上の楼閣


創りあげてきたその楼閣さえ、はかなくもろく崩れさる。



う~ん。


テレビ見てて、ふと頭に浮かんだから書いてみた。


病んでるね(笑)

に、見えるそうです。


・・・俺。


つい最近開かれた歓迎会で、入社半年くらいの経理の女性に
言われた。。。


かぶせるように、11月からウチの部署に入社した子にも、、、


「面接のとき、私のお兄ちゃんと同じくらいかと思ってました」

「お兄ちゃんいくつ?」

「私の6コ上です」


この子、20代後半。


社会人1年目、22歳。新卒で営業をしているとき、27~8歳に
見られていた。


実年齢を明かして、


「若いのにしっかりしてるね~」


って、ほめて貰えるのはうれしかった記憶がある。


当時、そんな話を上司にしていたら、


「お前落ち着いてるもんな~。20代後半になってやっと、見た目と
実年齢が同じくらいになってくるんじゃん。30歳を過ぎたら、逆に
若いね~って言われるよ」


と、言われ、早4年。


先日、26歳、ようやく20代後半になり、実年齢と見た目が同じ
くらいになってきたんじゃないかと、思っていたのに、


見た目なのか落ち着きっぷりなのかわかんないけど、
着々と年を重ねているらしい。。。


ウチの社長曰く、、、憎たらしいほど落ち着いているらしいんだけど。


決めた。


来年度のテーマは「若返り」。


いつの間にかどっかに置いてきた若さを取りに帰ります。
頑張って、はっちゃけてみようか。。。

「全体最適を考えて。。。」



って、事業や部門を預かる責任者にとっては、


時に何よりもありがたい資源を手に入れられる術であり、

時に自ら手塩にかけて育てた事業・プロジェクト・オペレーション・
部下を手放さざるを得ない、トップからの魔性の言葉。


僕自身もこの言葉・選択に恩恵を受けたし、

「えっ!?」と感じたこともあった。




・・・



グループ内では、


事業シナジーを生むため、

人材育成のため、

緊急対応のため、


など様々な背景でジョブローテーションが行われている。

もちろん、本人の同意が前提だが。



会社としては、全社最適を考えて、

個人としては、異動を成長機会と捉えて、



このバランスがとれていると、異動は成功する。


組織ニーズと個人のウォンツをうまいバランスで満たすこと
ができるような、異動・配置の施策を考えないと。。。
明日、2009年入社予定の新卒採用活動がスタート。

先月2008年入社予定の内定者の研修と懇親会をやったと
思ったら、もう2009年か。。。


時の流れが早い。。。


実際には採用HPやら、プロモーションブログはスタートして
いるものの、明日から学生相手に1DAYのインターンシップ
を本格的に開催する。





・・・今年の新卒採用のプロジェクトリーダーは昨年度の
グループ全社MVPをとった人材。


ド右脳な人材ではあるものの、真っ直ぐで、とにかく、熱くて、
何があったってあきらめないヤツ。



それに、、、素直で気持ちいい。


・・・バカがつくほどに。






今日も、会社の規定で22時に会社を出ないといけないんだけど、、、


「すいません。罰は受けます。明日のためにやりきりたいんです。
今日は残らせてください。」


それから、初めてのプロジェクトマネジメントだから、できなくて
当然なんだけど、


「すいません。僕の力不足です。手伝ってください。」


って、素直に言える。




こんなヤツいるんだ、、、



って本当に誇りに思える部下。



僕がグループ代表の社長と約束したのは、09新卒採用プロジェクト
を彼に任せ、彼を次のマネージャーに育てること。


きっと、僕のサポートなんかなくてもマネージャーになれる
だろうけど、どうせならより強く、よりすばらしいマネージャーに
なれるように、ヒントをいっぱい与えてあげたい。



たった2年間の人事経験しかないけど、僕が得てきたHRM・HRD
のすべてを彼に伝えていきたい。


彼が一日でも早く、10社の内の1社の経営者となれるように。。。
「ブレない」


と、よく言われます。


「サイボーグ」


と、たまに言われます。


ほめ言葉だと受け取ってます(笑)


ちなみに、一時期、社内では僕のキャラクターはウォーズマンでした。

※キン肉マンに登場するキャラクターです。
中身はサイボーグなんです。。。実はちょっと気に入ってます(笑)



余談はさておき、、、

今、新卒採用の面接をしていたり、学生の子と話をするときに、
よく聞かれます。


「仕事を辞めようと思ったことはないんですか?」


って。


僕は、


「ない。」


って即答してます。



確かに、しんどかったこと、辛かったこと、語りつくせない
ほどあります。

・人材紹介G立ち上げ当時の圧倒的な時間投資や、、、

・キャリアコンサルタントって肩書き背負ってるのに、
キャリアコンサルティングできない自分の無力さを痛感したとき、、、

・人事戦略室立ち上げ当時の何をしても目立たないことへの焦燥感、、、


でも、会社を辞めよう、と思ったことはないんです。


・ともに働きたい仲間がいるから

・自分の夢が叶いそうだから

・やりがいのある仕事があるから

・労働環境が整っているから     etc…


理由はいくらでも挙げられます。


ただ、正確に書くと、辞めたいと「思ったこと」が、、、
じゃなくて、「考えたこと」がないのかも。




なりたい自分、ありたい自分。


一度立てた自分自身との約束。


それを破りたくないんです。自分自身へコミットしてるんです。だって、誰かに決められたことじゃなくて、自分で選んだ道だから。


自分が自分を信じてあげなくちゃ、自分がかわいそうだし(笑)


そりゃ、自分の理想を語れば、果てしなく妄想は膨らむ。
ただ、100%の会社なんてないし、100%の人なんていない。


どこかに好きな仕事があるわけじゃない。
今の仕事を好きになれるかどうか。

(ちなみに日本だけで300万社会社がある。。。探しきれない。。。)


同じように、


どこかに自分の理想の相手がいるわけじゃない。
今のツレのイイトコロをもっともっと探せばいい。

(地球の人口60億人。。。絶対会いきれない。。。)


自分で選んだ会社、自分で選んだ相手。


僕は今の会社でVisionを叶えるって「決め」てる。

「決め」てるから、何があったって、あきらめない。

「決め」てるから、望まざることが起こったって、その望まざる
ことをどうにかして変えようとする。


この「決め」をあきらめることは、自分自身を裏切ること。

それは絶対しない。したくない。



これが僕の「ブレ」ない理由。なのかもしれないなぁ。。。
って大切。



突然なにを言い出すのか、、、


って感じだけど、



先日、青山にてグループの社長と経営企画の室長と丸々一日
ミーティングをしていて感じたこと。



あ~だこ~だと延々ディスカッションをしてたけど、
ある言葉が出てきてからすべてがつながった。



深く、

重く、

本質的な、

そのものを表す言葉。



同じ会社で、同じ時を過ごしてきた(僕だけちょっと短いけど)
から、伝えたいことやニュアンスは理解できるつもり。


ただ、あくまでニュアンスであり、雰囲気。


神経を尖がらせていないと、本幹からズレる。
理解していても、共感できていないときがある。



そんなジレンマを、モヤモヤを解消してくれる言葉が、
(まだ全役員に伝えていないから変わるかも知れないけど)
見つかった。



会社が社員に伝えたい想い、

社員にこうあってほしいという期待、

マーケットに対しての挑戦。



そんなメッセージが込められた言葉。




一晩、かみ締めてみて、明日もこのエッジの効いた言葉に
心を動かされるのなら、本物だろうな。

久しぶりに実家に帰り、昨日、今日と中学時代の地元のツレと遊んでた。


大学は横浜、就職は新宿で、18からずっと東京近辺にいるから、彼らとはかれこれ




…まぁ何年か会ってない。



酒呑みながら昔話をしてたけど、感じたのは


「変わらないこと」



の大切さ。



自分が東京に住んでるからとか新宿で働いてるからとか、そんなんを


振り回す気もなく、なんかうれしかった。



結果どうあれ、変えることは実は簡単。




アクションを起こしているから、外から見れば、チャレンジはしている。


プロセスに変化が見えれば成果は時の運。最低限のリスクマネジメントができている。


ただ、変えないということは、成果がでるまで愚直にただひたすらに信じた道を


進むということ。成果がでないときのリスクを内包する。それを地で行く彼らが


うらやましくもある。飽き性の俺にはムズイ…



彼らに恥ずかしくない俺の生き方…



変化し続けることで、成果を生み出す。性分に合ってるのはそんな生き方かな。

どっちがいいかなんて不毛な議論であって何年か後にそれぞれの生き方を全うしてまた会いたい。




俺は俺で頑張るべ。

人事のマネージャーをやっていることもあり、新卒学生の
面接をすることが多い。



で、よく聞く。



「将来経営者になりたいんです!」 by 学生



うん。その情熱は素晴らしい。

ぜひ持ち続けてほしい。




僕も就職活動をしていたときはそんなようなことを口走って
いた気がする。今でも言ってるか(笑)


ただ、就職活動中と今とでは自分の「経営者になる」という
言葉にこめる意味が違う。



就職活動中は「経営者になる」ことが目的だった。

でも今は、「経営者になる」ことは手段と捉えている。




資本主義社会の日本において、「企業」という形は、リスクは
負うものの、世の中に新たな付加価値を投資した分だけ、資本
の分だけ与えられる。



「教育」



を通じて世の中に「気づき」を与えたい。


これが僕自身のミッション。



そのために、僕はマザーテレサのように、目の前の人をただ
ひたすらに救い続ける道ではなく、赤十字を作ったアンリーデュナンの
ように、一人でも多くの人を救える道を選びたいと思った。
僕自身の手ではなくてもかまわない。目的が果たされるのであれば。



資本主義社会においては、それが「会社」である。


と、今は考えている。




NPOやLLP、任意団体、官公庁、個人事業主、、、



さまざま手段はあるけれど、世の中に大きなインパクトを
与えることができるのは、僕は「株式会社」だと思っている。


そんなことを考えながら、いつ、誰と、どんなビジネスモデルで
「起業」するかを考える今日この頃。
ひさびさのブログ更新。



が、、、、



まだ会社にいたりします。

オフィスはがらんっとしてますが、、、




もろもろ仕事を請け負うことになり、過去経験のないくらい
の業務量。。。



ただ、これだけ社員が多い中、自分に仕事が振ってくるのは、
認めてもらってる証拠。



「アイツならなんとかしてくれそう」



という期待の現れ。



と、思いこんで頑張ってます(笑)





『大変』なとき




は、すなわち




「大きく変わるとき」




大きな変化がチャンスとして目の前に現れてる。


この変化を楽しむことができれば、乗り切ることができれば、
また一回り成長できる。



そんな少し先に待ち受ける未来が楽しみだったりする。






なんとしてでも乗り切って、なんとしてでも成長してやる。
「いいアイディアならやってしまえ。
    許可を得るより、謝る方が簡単だ」



アメリカ海軍のマーレイ・フーパーという人の言葉。

このフーパーという人、特に有名な科学者や発明家、
偉人というわけでもないけれど、この格言は僕の頭の
片隅にずっとある好きな言葉。


考えることは重要、手続きを踏むことも重要。


もちろん、


「手続きなんて、ルールなんていらねぇよ!」


っていう意味ではない。



これくらいの気概を持って、

自分自身の職務に責任を持って、

自分自身のアイディアに自信を持って、



仕事に取り組みたい、と常日頃思ふ。。。



マネージャーとして迎える大きな壁。

「新卒採用」



ぶち破りたい。

乗り越えたい。

乗り越えられないなら、くぐればいい。



どうにかこうにか考えて、自分の右脳も左脳もフル回転して、
絶対成功させたい。


直感で思ったひとつの仮説。



これを分析して、絶対成功させてやる。