ジェネパックス社のウォーターエネルギーシステムと言う物が、今かなり話題になっているそうです。
詳しくは・・・
このシステムは水を水素と酸素に分解する機能をもった燃料電池なのだ。燃料電池といえば水素の扱いに問題があったり、または都市ガスなどを改質した水素を利用するというイメージだが、同社のシステムは「水を直接入れるだけ」だという。
しかし、外部の力を利用せずに水を分解して、水素と酸素を結合させて電力を取り出し、水を排出するということは、一杯の水で停まることなく動く『永久機関』になってしまう。それが賛否両論を呼んでいるところだが、同社の発表によればこのシステムを動かすには水の補給が必要というから、あくまで永久機関ではないということだ。
現段階では試作レベルということだが、なにしろ水だけで発電できるという超クリーンな発電システムなのだから、今後の動きをウォッチしていく必要がありそうだ。
と言うもの・・・。これが普及レベルまで開発が進むとトンでもない事になりそうっすね。
“水だけで電気を作る”そんな近未来映画の様な話が、もう目の前にまできているって考えると
ワクワクしてきます(^ー^)まさに今後の動きに大注目ですね!


