ルール破り
昨日はムシュコ、午前も午後も友だちと外で遊ぶ。
それは良い。
大いに結構。
だけど、午後 「〇〇公園で遊ぶ」 と言ってたのに途中で 「遊ぶ場所を勝手に変更」 していたことがわかる(公園で一緒に遊んでいた友だちがうちにムシュコ探しに来たことによって判明)
一応うちは
「自由に遊びにいってよいけれど、遊ぶ場所はハッキリさせること」
「遊ぶ場所を変更することになったら必ず報告すること(一番良いのは直接うちに帰ってきてワタクシに報告することですが、ギリギリ妥協して電話を貸してもらって連絡する、でもいい)」
ってルールどす。
もし何か良くないことが起こった場合(人さらいとか)、どこから探したらいいの?ってゼロ地点がわからないのは大変不利。
初動に大きく影響するわけですからねえ、、
5時過ぎに帰ってきたムシュコの言い訳は
「公園でA(女子)、B(女子)、C、Dで遊んでたけど、DがBに意地悪言ったりするからBが嫌になっちゃって、かわいそうだったからじゃあ場所変えて遊ぼうってことにしてEの家に行った」
とのこと。
Eくんとムシュコは仲良し。
ワタクシもEくん母とは仲良しなので、昨日も3人の子供を快く受け入れてくださって楽しく4人で遊んだようなんですが、、それでもサ。
ムシュコとAちゃんBちゃんは仲いいけど、Eくんとは直接親しくもない。
ついで言えば、それで押し掛けるってのも、、、とも思う。
ムシュコは意地悪されて凹んでいたBちゃんのことを精一杯考えて行動したのだと思ふ。 それはわかる。
が、一番大事な 「安全のためのルール」 を忘れるのはアキマヘン。
ということで、昨日はかなりこっぴどく、ネチネチしつこく説教しまちた。
んで、「あれだけ細かく『なんでこのルールが必要か』について前々から説明してたのに全然わかっていなかった、ということは何らかの罰を課さないとイカンっちゅうことか?」
という宣言のモト 「2日間外出(自由に遊びに行くこと)禁止令」 を出しまちた。
で、夜はワタクシも怒りマークがついたまま。 なかなかおさまらず。。(これは反省。1時間は心配してムシュコが帰る?帰らない?と待っていたのでワタクシもストレス下にあったのが出た模様)
生憎夫くんも出張でして(今日帰ってきまちゅ)、雰囲気が変わることなく夜を過ごす。。
ということで、ムシュコはかなりきつい一夜であったと思いまちゅ。
が、まあルール破ったのは本人なんで自業自得。
が、夜まで怒りマークはちょい長すぎたですね。。母の人間の至らぬところ。
今朝 「もう怒ってないヨ」
というとホッとした顔してまちた。
ちゅうことで、現在ムシュコ家におり、ミニ四駆改造作業に精を出しておりまちゅ。
午後はたまたまですがFくんが遊びに来てくれる予定なんで、まあ過ごせちゃいますネ 笑
一応明日も外出禁止予定ですが、海の底より深く反省しているなら許可しちゃおうかなあ。。
甘いかなあ。。
本日どんぐり
2mx52 分からん帳から
不正解。
叱られるとダメージが顕著に表れる。
どんぐり問題やってると、親子関係ってのが子供に影響するのを目の当たりにする機会がホント多い。
親がガミガミ言う → 子供が考える力を失う(集中できない、深く考えれない、上滑りする)
オソロシイ。。。
が、今回は仕方ないス。
反省&罰後はサッパリ行こう。
どんぐり問題で到達可能なところ
遊びつつ、ダラダラのんびり時間をかけて家の仕事を終えたのちさきほどどんぐり問題する。
分からん帳から
2mx54
絵図がどんどんシンプルになってまちゅ。
5分。
一旦回路が出来てると楽そうじゃ。
どんぐり問題をやり始めて2年経ちました。
算数の問題なんだけどもムシュコを観察してると 「国語を理解する力」 が随分ついたな~って思ふ。
『言葉を聞いてイメージする → 道筋を組み立てる(ここでアレコレ迷って回路を増やす) → 答えにつながる道を自力で発見する』
本人の好奇心+でこの↑力があれば、自力で自分に必要なものを吸収しつつやってくことができるようになるんだろな。
どんぐり問題で到達できるところってのはこの 「学習の基本のキ」 か。
「学校歴」 ではない、本物の 「学歴」 のモト。
ムシュコは生まれながらの大天才ではありまへん。
「今」 自力で難問が解けてしまう、、という子供じゃない。
が、今のところ極めてまともで歪みなく、ムシュコ全体(心も体も)で知能が発達してってるな~と親のワタクシは感じておりまちゅ。
しかも、ワタクシがムシュコと同じ年の頃より間違いなく賢い(回路が多い、面倒がらない、器用である、コミュ力が高い等々)
これは幼稚園生活&どんぐり問題の力が大きいんちゃうか、、と。
ムシュコ、中学校あがる手前に
『種をまけばすぐ芽が伸びるフカフカの大地』
に仕上がっている。
そして中学時代は 「自分の力を出し切る」 ことをがんばってもらう超スパルタ、で 笑
そんなイメージで残り4年間過ごすつもりでちゅ。
「ある」 と 「ない」 で子供の生活が変わる、ということ
昨日は10時半ごろからムシュコフレンドがうちに来る。 おにぎりもって3時まで。
2人で協力して久しぶりに盛大なプラレールコースを作ってまちたが、キレイに片付けた後3時~5時はその友だちの家に遊びに行く(その子の家の近くの公園で遊んだらしい)
ワタクシは親切?(不親切?)なんで 「お願いします」 と頼まれたら片付けでもなんでも手伝うし、「お母さんも一緒に遊ぼう」 と言われ、自分に暇とその気があれば参加しますが、基本的に放ったかし。 子どもたちまかせ。
「使ったら片づける」 はうちではアタリマエなことなので、ムシュコは片づけるべき時は粛々とやっておりまちゅ。
それを見て何か感じる子は同じようにちゃんと片付けてくれる。 (昨日のフレンドはちゃんと雰囲気を察して一所懸命にやってくれまちた)
が、何も感じない子ってのもいる。
ムシュコが現場監督で最終的に全部自分で片づけるのでこちらとしては弊害もなく、別にいいんだけども。
ワタクシ的にはその 「何も感じてなさそう」 な子たち(結構いる)は、ちょっと気の毒だと思ってまちゅ。
雰囲気を感じ取ったり察したり。
これは生きていく上で自分を守ってくれるスキル。
なんなら学習する際にも重要なものもしれまへん。 「あ、ここは重要ポイントだな!」 とかサ。
「不感症」はその子の為ならず、と個人的意見。
さて。
ちょっと思い立ってリビング模様替え。
ソファのわきにあったテーブルは、現在ムシュコの玩具部屋(和室)。
ミニ四駆作業テーブルと化していまちゅので↓が空いたんです。
本棚(というかカラーボックス)、2つ置けるな。 これだと。
本がぼちぼち増えてきましてね。
やっぱり棚を増やすかなあ、、 夫くんと要検討。
さて、この間ムシュコと相談してドラえもんの漫画類はムシュコの和室に置くことにしたんどす。 (ドサっと無造作に置いある)
そしたら 「隙間時間に漫画」 というのが激減で、かわりに本を読んでおるではないか(驚)
近くに 「ある」 と手に取り、「ない」 と手に取らない。
分かっちゃいたけど、やっぱホンマでしたわー
「ある」ものの中身の差がチリツモとなって最終的には(子どもの能力的に) 「雲泥の差」 となる。。。 なんて考えるとオソロシイでちゅね 笑
これがゲーム(機)だとしたら、、、と考えるとワタクシなんぞはガクブル、、、、、と昭和的コメント。 そう、ワタクシは古い人間なんでちゅ
そうそう、中学生になったらムシュコに通ってもらいたいと思っている塾の塾長も
「ゲーム?スマホ?? 落ちますよ(高校受験に)」
というスタンス。
やっぱ中学校卒業まではうちはナシ。
ムシュコはもうハナから諦めてるけどもね 笑
逆にこのふたつが 「ない」 ってだけで大きなアドバンテージになるやもしれまへんな。
家の環境ってやっぱ重要。
貫くべし。




