感謝の気持ちを忘れない。
これは狂気に満ちた自分にとって欠かせないものだ。
一番であることへの執着心。
達成することだけを考えた頭。
負けることへの恐れ。
こんなことで頭がいっぱいな自分。
みっともない。
こんな時は大抵我儘で自己中心的になっている。
営業マンとしてそれがとても重要な武器であることも知っている。
でも、それでは爆発的な力は示せても長期的には何の利益にもならないのだ。
なぜなら安定性がなく、周りが見えていないのだから。
こんなときはこう言い聞かせる。
【もし明日死ぬとしたら?】
明日死ぬ時に数字のことなんか考えない。
当然だ。
もし明日死ぬなら、今すぐにでも感謝の言葉を伝えたい。
大事な人に、家族に、友人に。出会った人たちに。
怒っている暇はない。感謝の気持ちでいっぱいで
感謝の言葉を選ぶ暇もなく、伝えきれなくてもどかしい。
そう思うだろう。
やり残したことは沢山ある。
だから、いつ死ぬかわからないと思えば
自ずと優先順位は決まってくる。
明日死んでも構わないという日々を送る。
それが道程の花を愛でるということであり
今現在自分が思う将来と現在、自分と他人のバランスだ。
今だってそのバランスを取るためにこうやって場を設けて
自分自身の考えを整理している。
そんなことを綴るブログになると思います。
終わり。