ナイキジョーダン-ブランドン-ラッシュ3 | モンスター ヘッドホンのブログ

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3年目の1961-62シーズンにはベルリン危機でベイラーが一時的に軍に召集されたため、ラルッソには彼の穴を埋める役割を求められた。ラルッソはチームの期待に応え、初の平均ダブルダブルとなる17.2得点10.4リバウンドを記録し、初めてオールスターに出場した。チームも54勝26敗という好成績を収め、チームはプレーオフを勝ち抜き、NBAファイナルに進出。対戦相手はレイカーズにとって最大の宿敵であり、仇敵となるボストン-セルティックスだった。レイカーズは三連覇中の王者セルティックスを追い詰め、最終第7戦ではオーバータイムまでもつれたが、惜しくも107-100で敗れ、優勝はならなかった。レイカーズは翌年もファイナルに進出するが、またしてもセルティックスに敗れた。1シーズンを挟んで1964-65シーズンには再びファイナルに進出し、またもやセルティックスと対決。この時は大黒柱のベイラーが負傷でシリーズを全休してしまうアクシデントに見舞われ、再びベイラーの穴を埋める役割を求められたラルッソは奮闘するも、セルティックス相手にベイラー不在は如何ともしがたく、1勝4敗と完敗した。さらに翌1965-66シーズンもファイナルでセルティックスと相対するが、3勝4敗で惜敗し、やはり優勝はならなかった。