
シャーリーズ・セロンとディナーを楽しんだ後に激写されたセス・マクファーレンセスは今年の2月24日に開催された第85回アカデミー賞授賞式で司会を務め、人種や性をネタにしたジョークに対する批判を受けたが、全米で4030万人の視聴者を獲得し、前年の視聴者数3930万人を上回る高視聴率を上げていた。ゴシップサイト「JustJared」によると、今年の授賞式のプロデューサーであり、来年の授賞式も手がけることが決定しているクレイグ・ゼイダ ン氏とニール・メロン氏が、セスにオファーを出したようだ。セスの関係者は同サイトに、「セスはまだこの仕事を受けるかどうかを決めていません。彼はこれ から数週間のうちに決断しなければいけないようです」と語った。セスは同授賞式の直後に自身のツイッターに「とても楽しかったけど、もうやらないよ」と書き込み、続投をすることに対して否定的な考えを示していた。はたして、来年の授賞式でまたもキワドイジョークを連発するセスを見ることになるのだろうか?