Monster821 エンジン始動せず | M821 LOGBOOK

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愛車のDUCATI MONSTER821 Kawasaki GPZ600Rや日常について諸々記録を残していきたいと思います。

メーターは表示されるがセルが回らないmonster821。キーオンにすると通常キュッキュー的な音がするのですが力がない音に。セルスターター押してもセルは回らずコンコンコンと音がするのみ。

バッテリーは充電すれば正常に充電され13.5v程まで行くのですがキーオンでセルを回そうとすると一気に電圧Lowに。

うーん。仕方ないので車からジャンピング。
そういえばこのmonster821バッテリーがエンジンの後ろのすごい下の方についているんですよね。
交換面倒くさそう。

マニュアルを見るとバッテリーが入っているケースの蓋(蓋を開けてもバッテリーは見えない)を開けて出てくる六角レンチみたいな黒い棒がプラスの電極らしい。
マイナスの電極は出てこないので、車体左側のタンク下のカバーをはずすと出てくる小さなネジにつなげと。
えっ、マイナスはどこでもよくない?と思いつつも一応カバー外して指定のネジを使ってジャンピング。

キーオン時のキュッキューの音もむちゃくちゃ元気に。これならいけると思いセルスターター。しかしコンコンコンとなるばかり。ん?バッテリー以外の原因もあるかな?

最後の手段。オシガケ

大昔にセルクラッチが壊れかけたGPz750に乗っていて、しょっちゅう押しがけしていたり、セルがない2stのキックペダルをなくしたりと、けっこうオシガケは日常的な儀式だったので、比較的自信はあったのですが、年をとり体力が著しく落ちているのと、ビッグツインはなかなか強敵。

押しながらクラッチ離すと4速くらいでもタイヤがロックした状態となるので、乗って体重かけないとダメだ。
3速でとびのるパターンでためし、5回目くらいのトライで一瞬エンジンがかかったのですがすぐに止まってしまいました。

あと少しという感じはしましたが、もう力も残っておらず。しばし佇むばかり。エンジンの止まり方も変だし、始動は一旦諦めDucatiディーラーに相談してみたところ、あっさりDucatiアシスタント使って運んでくれと。
あれ、さっさと使っておけばよかったかな。

この体力的ダメージは明日からの仕事にも影響出そうだわー