ヘルメットホルダーがえらいことになった話 | M821 LOGBOOK

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愛車のDUCATI MONSTER821 Kawasaki GPZ600Rや日常について諸々記録を残していきたいと思います。

先日ワンキー化したヘルメットホルダー。
早速ツーリング時のトイレ休憩時に使ってみました。

いやーやっぱりトイレ行く時は手ぶらが一番。ヘルメットホルダーありがとう~  という感じ

そして出発時、さっそうとmonsterのキーを取り出しヘルメットホルダーに差し込み解錠・・・あれ?回らない・・

まだ馴染んでないからな~ なんて思いながら一旦鍵を抜いてみたらなんと!

キーシリンダーが鍵についたまま抜け出てきたー
スポッ!
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えぇぇーっ!!見たことのない光景に動揺隠せず。

ヘルメットホルダーはロックされたままだし
ヘルメット取れなかったらどうしようー
と不安におそわれましたが、落ち着いて元に戻して回したらロックは外れました。

ふー

原因には覚えありがありまして・・

キーシリンダーを抜くとこんな感じ
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金色のプレートが本体から外れないためのツメになります。このプレートについていたバネがなくなったのにそのままシリンダーに組んだのが原因ですね

本体に組んだ図。シリンダーから金色のツメがちゃんと出てロックされていますね
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ここ。この部分です
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金色のツメの部分はバネで押されてシリンダーからとびだし、本体に引っかかって抜けないようになっているのです。シリンダーを外す時は金のツメをドライバーなどで押すと外れます。

で今回の作業中にこのツメを押しているバネを紛失していたわけです。

組む時に鍵用のプレートのバネを移植しようと思ってたのですが、とりあえず組んでみたらロックがされた状態になったんで、よくわからんがまぁ外れたら外れたでいいかと作業終了していたわけです。

当然いいわけもなく、その後振動でツメが中に入ってしまったためシリンダーがスポッと抜けたわけですね。

まぁ鍵はかからなくてもいいとは思っていましたがゴッソリ抜けるとは・・

このシーン、はたから見てたら面白かっただろうなぁ・・

結局鍵用のプレートを一枚廃止にして、そのバネをロック用のツメに移植しました。

これで大丈夫とは思うのですが若干トラウマに。
鍵抜く時シリンダーが外れそうな気がして。

なくした部品、組んでみたらなぜかあまった部品にも必ず役割はあるわけですからおろそかにしてはいけませんねー