ツーリングでコーヒー | M821 LOGBOOK

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愛車のDUCATI MONSTER821 Kawasaki GPZ600Rや日常について諸々記録を残していきたいと思います。

20年位前はGPZ600RやKDX200SRで北海道はじめ、あちこちキャンプツーリングをしていて、ストーブとパーコレーターは旅の友的な道具でした。

すっかりバイクのスタイルも変わり、書類さえ積むのに困るMonster821なわけですが、寒くなってきたしツーリング先でせめてコーヒーくらいはいれたいなと思い始めたわけです。

バグスターのシートバックならコーヒー道具くらいは持っていけるしね。

肝心のコーヒーですが以前からパーコレーターでいれるコーヒーの不味さはなんとかならんものかと思っていたので、美味しい淹れ方などいろいろ調べてみました。

結論としてはパーコレーターでは美味しいコーヒーは淹れられないという残念な結果に。
まぁパーコレーターの仕組み的に美味しさは求められないですかね。雰囲気は抜群なんですけど。

で、そうなるとやっぱり日常的に使っているブルックスの個別包装のドリップコーヒーが一番良さそうなのですが、唯一の欠点として趣がない。

ということでこんなの買ってみました。

小型のミルとペーパーフィルターのいらないドリッパー
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中身はこんな感じ
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さっそくスタバで豆買ってゴリゴリ挽いて、淹れてみたら、紙の匂いもつかずいい感じに。
美味しいコーヒーがはいりました。

現地で豆を挽く必要があるのか?

まぁそこは趣味の世界の話なのでムダな動きも楽しみの一つということで。