M821 ラジエターコアガード装着 | M821 LOGBOOK

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愛車のDUCATI MONSTER821 Kawasaki GPZ600Rや日常について諸々記録を残していきたいと思います。

先日購入したエッチングファクトリーのコアガードを装着しました。

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Monster821の交換手順としては
ラジエターキャップを外してラバーのカバーを外す
ラジエターカバー後方のネジ3箇所×両側を外す。
ラジエターの横のネジ片側2箇所×両側を外す。
カバーの上側のネジ1箇所を外す。
コアガードを装着。下の爪3箇所をラジエターにはめる。
ラジエター横2箇所のネジと共締め。
カバーのネジとゴムラバーを戻す。
で終わり。

なんですが、ネジはヘキサゴンレンチの3ミリを使うのですが、あいにくラチェット対応の3ミリは家になかったのでちまちまL字のレンチで回すこととなり、ちょっと面倒。特にラジエターファン横のネジの左側がパイプが邪魔でレンチが回しづらい。

斜め対応のヘキサゴンレンチで回したらネジをなめ気味になったので、急遽ホームセンターに3ミリのラチェット用のヘキサゴンを買いに。

エクステンションもあったほうがいいですね。
作業効率著しくアップしました。

Mnster821(1200も)のラジエターはラウンドしているのでコアガードはどうなるのか疑問でしたが、柔らかくてしなるのでぴったりラジエターのラウンドに沿って装着ができます。精度は高し。

ラジエター下に爪を引っ掛けてねじ止め。ねじ止めまではテープで落ちないように仮止めしておきました。

あとはバランス見てカバーのネジを締めるだけですが、ラジエターカバーのチリが合わない。

うーん、どうしても少しずれちゃうな。

あれこれ試しましたがぴったり合わないので今日は断念。今後もなおる気はしないですが・・

とりあえず作業完了。イメージ通りといえばイメージ通り。
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シルバーだと締まりがない気も
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黒が良かったかなーと思いつつも、シルバーのほうが目につくのでいいかなと思うことに。まぁ本人以外は気づかないと思いますが。

冷却効率は気になるところですがとりあえず小石と虫への防御性能は高くなったので良かったかな。

そうそう、前の記事にも書きましたが、作業前にフェンダーには布か何かで養生した方が良いかと思います。おそらくコアガードを軽くぶつけただけでも塗装面削れるかと。

あ、あとコアの修整ですが、821のコアには切手のピンセットはほんの先っぽしか入りませんでした。
もうそれ以前に、コアが細かすぎて老眼気味の目にはきつい。ということで結局爪楊枝でコチョコチョしてあとは放置となりましたー

昔から感じてはいましたが整備向いてないかもな