だいぶすごかった。
竹林があったり、50万年前の
かやの木の化石があったり、
仏像やお地蔵さんがたくさん並んでたり。
庭というより、山の中を探検してるようで、
すごく楽しかった
なんだか時間が足りなかったな。
また来ようっと。
まあ、本命の紫陽花スポットはこの後向かうので、まだお楽しみ。
そう、私は次の目的地まで行かねばならぬのだ。
そう思いながら帰りのバス停まで歩いていると、
あ、わたしの乗るはずのバスがすでに停留所に止まってるっっ!!
待って〜〜と思いながらダッシュでバス停まで走ったのに、
あと少しで無常に走り去ってゆくバス……泣
取り残されたのはバスから降りたおばあちゃんと、心を無にした私。
そしたらおばあちゃんが、
私が呼び止めれば良かったわねえ〜〜。って、
つぎ30分くらいバスないわよ〜〜って。w
えええ〜ってショック受けてたら、
おばあちゃん、
うち、すぐそこだから、よかったらお茶でも飲んで行ったら?って!
( ゚д゚)
う、うそだ…こんな世知辛い世の中、
見ず知らずの人間を家にあげようとする心の清らかな人がいらっしゃるなんて信じられない……!!涙
おばあちゃんがすごくお家にいらっしゃいってなんども言ってくれるけど、
さすがにお気持ちだけ頂きますってお礼言って、つぎのバス停まで歩いて行くことにしました。笑
ちゃんと見たら、20分程度だったから、いっかなって思って。
途中おばあちゃんの指差してたあたりの家を横切ったら、めっちゃご立派なお宅で……汗
品のいいお上品なおばあちゃんだったから、
きっとお育ちがいいのだろう。
素敵だ。私もあんなおばあちゃんになりたい。
そしてつぎのバス停で無事バスに乗り、
つぎの目的地まで旅立つのだった。


