アニョハセヨ。久々のブログ再開です。

 

何度かU-NEXTなど、動画配信サービスで目についていた映画。

毎回スキップしていたが、先日2日に実家に帰った際に実家のテレビ録画されていたのを

何気なく見始めた。

観たいなーとずっと思っていたけど、案外、実際観るときの動機って安易で、衝動的なものだ。

言い訳を考えて、先送りしがちだが、行動に移す時は案外何も考えずにやってしまう自分にまた気づく。

 

それはさておき、映画のお話に戻ろう。(少しネタバレ)

主演は、野村萬斎。彼扮する主人公八角民夫(ハッカクさん)が、会社の不正を暴いていく物語。

最初はダメダメサラリーマンなのかとおもって奇妙な感じの存在感だったが、実は苦しみを抱えていたのですね。。

 

池井戸作品、福澤克雄監督。(最近の鉄板ですね)

キャストも福澤監督作品によく出る人たち。香川照之、及川光博、片岡愛之助、北大路欣也などなど。

 

印象に残ったシーンはこれというところは無いが、終始、野村萬斎の独特な存在感が印象的だった。

愛之助さんも演技うまいなー(前はお姉役者だとおもってたけど)。

香川さんは言わずもがな。カマキリも似合うが、やっぱり演技しているときがかっこいいな。

数年前に仕事の取材で野村萬斎さんに会った。

好きな俳優さんだったので嬉しかったが、いい意味で普通の方だった。

フィルターを通した時、演技をしている時のスイッチの入れ方、集中力が凄いのだろうと

今ブログを書きながら、改めて過去の記憶と照らし合わせ、リスペクトが沸き上がった。

やっぱ、かっこいいな。