4日は、鎌倉の陶芸教室DANに行ってきた。
母親の影響か、昔から占いやタロットは好きで信じてしまうところがある。
振り返れば、当たっていない事の方が大半なのに、ゲーム感覚に近いのかもしれない。
ゲッターズ飯田によると私は金のイルカ座。今日は、運勢的に「×」な日で、裏運気の日。
自分でも気づかなかった能力に目覚める事があるので、何が大きく自分を成長させるか考えて行動するといい日らしい。
ゲッターズ飯田の占いも、振り返れば当たっていないのだが、アドバイスと前向きに受け取って運の波に乗ってみようと思った。
表現する事や創造する事が好きなのだが、意識しないと日々に忙殺されてしまうので、これを機に成長につながる事を期待して
陶芸を前日の夜予約して、行ってみた。陶芸は、土に触れて、無我夢中になれるので、セロトニンも分泌されるらしい
(最近読んだ本に書いてあったので頻繁に出ちゃうセロトニン話)。
DANはすごく綺麗な陶芸教室で、女性の陶芸家さんが気持ちよく教えてくれた。
もっと長い時間やるのかなと思ったけど、体験だから1時間で終わった。思いの外、簡単?。
凄い楽しかった!というわけではないが、丁度良い刺激だったので、改めて
陶芸教室に通って、作品を展示するようになりたいので定期的に通える陶芸教室に入りたいと思う。
DANは体験しかやっていないので、他のおすすめを聞いたところ、幾つか快く教えてくれた。いい人♪感謝です。
実は、陶芸教室に入る前に自転車で爆走して向かっている最中、マスクを紛失。
近くにコンビニもないし、前にあるStreamTrailショップにあるかも?と思って駆け込んで、マスク売ってませんかと聞いたところ、
1枚使い捨てマスクをプレゼントしてもらいました。なんていい店員さん、有難う♡
体験後に、ショップでお礼(というわけではないが)ポーチとステッカーを購入しました。
その後、稲村ケ崎温泉の黒湯にはいり、鎌倉山を越えて藤沢のANYTIMEGYMへ行き、背筋を鍛えて、
江の島のワークオフィスでちょっとお仕事。結構アクティブに過ごしたなー。。。
稲村ケ崎温泉は日帰りで、今度行こうとずっと思っていて、ようやく入りました。
鎌高前にあるエステサロンの方が、黒湯で湯質が良いよとお薦めしてくれた通り、黒湯で出た後もお肌ツルツルしっとり。
これはいいところを見つけてしまった。また行こうと思う。
タイトルの本の話をようやく始めようと思う。
移動時間を中心に、オーディオブックで読みました。
野呂エイシロウ、放送作家さん。「天才たけしの元気が出るテレビ」で放送作家デビュー。「ザ!鉄腕!DASH!!」などを手掛けた人らしい。
(ブログで振り返ると、著者調べたりするから、インプット出来ていいなと書きながら思う。)
この本読んで、へぇと思ったり、取り入れてみようと思った部分は以下。
■相手から問われない限り、結論や考えは言わない。
会話を通じて何を求めているか、相手の中に答えがある。人との会話に結論は要らない。傾聴してあげる。
会話が結論ではなくって、会話する事でコミュニケーションをしている。
■好かれる人は、優しさを追求する。煙たがれる人は、効率を追求する。
そんなことわかってるよ、知らないの?といった態度は、尊大で二度と相談してこなくなる。
とっておきの話題として提供してくれたのかもしれない、相手に気持ちよく話してもらうには知らないふりをしてもいい。
ついつい、効率・・もとめちゃってます。
■好かれる人は、バレンタインデーのその日にお返しする。嫌われる人は、ホワイトデーをわすれる。
その日に合うであろう女性の人数分のHERMESのポストイットを購入しておき、貰ったらすぐにお返しをする。
相手は予想外のサプライズに喜び、記憶に残る。また、それを見ている周りの人も羨ましいと思う。
ホワイトデーまで待つと忘れたり、送ったり、相手の喜ぶ顔が見れない。
こういう、嬉しいサプライズ、私も習慣化したいな。
頻繁にハガキを送ってくれる大学時代の友達がいる。LINEやメールじゃない、ハガキってやっぱり記憶に残るし嬉しい。
こういのも嬉しいサプライズですね。
■好かれる人の鉄板フレーズ
心を開いてもらう時・・・〇ぶっちゃけますが、 ×ここだけの話なんだけど
意見を言う時・・・フラッシュアイデアなんですが、今思いついたのですが、
反対意見を言うとき・・・よく○○ってことが言われていますが、(自分を主語とせず、一般論にする)
反対意見を言う時のフレーズ・・・確かにそうなんですけど、そうですよね、たしかに、
知識を語る時・・・たまたま、偶然、私もつい最近、知り合いに詳しい奴がいて、
これはすぐ使えそう。
■相手を怒らせたとき、共通点を探すこと。絶対に逃げない人は誠実なコミュニケーションを。
相手に興味を持つって重要だなーって思います。
■言いにくいことを言うとき、事前に予告を入れておく。突然言わない。
■ミーティングの内容についていけなくても、まずはあいづち、ミラーリング。
■おばかは、大勢に話す。頭のいい人は、1対1で話す(例:明石家さんま、池上彰など)
エンゲージメントを作る。
この人のトークが面白いタレントがいたら録画して1方の声をミュートにしてやりとりを分析する。
■質問されたとき、相手は事実、意見いづれを求めているか見極める。
■打ち合わせは4分割法則で時間配分を考える。
最初の15分は、自分の事を好きになってもらう時間。(自分を知ってもらう、相手のツボにあうもの)
信頼関係を作ってから会話に入るだけで、その後のやり取りがスムーズになる。
次の15分(おばかな人はお金など言いにくい事を後回しにする。)企画書に沿って話さなくていい。
残り15分ディスカッション。早く終われば、切り上げて帰る。
決して予告なく、時間オーバーしてはいけない。
どれも相手の気持ちにたって優しさを追求しつつ、自分を最終的に良い記憶として残させ、
結果、自分が望む環境を作るためのヒントが沢山詰まった本でした。