子育ても終わって、晴れて趣味や旅行...






そこですね〜


やりたい事いっぱい考えてた


子供は手がかからなくなった途端じい様が子供のように手がかかるようになった
出かける時には何処に行くか
何しに行くか尋ねる
無意味に出かけるじい様は徘徊の域に達して
時間を見て探しに行かなければならない
帰っては来れるが何時間も歩きつずけるのはちょっと近所さんの目もあって、マズイわよね


決定的に子供と違うのは可愛くない
子供にはむしろかけてあげてるの域でしたが
じい様はやって差し上げたくなくても、
必要に駆られて手を出さざるを得ないから
イヤイヤやっているんです
たまるストレス
日々イライラ
そして 優しくしてあげれない罪悪感

いっそのこと知らん顔出来ればどれほど楽か
こんな未来は予定外
早く死んじゃえばいいなと呟くじい様にわからないように静かに頷いてしまう。。。
そんな自分に罪悪感

