ブログネタ:どんな時に音楽を聴きたくなる??
参加中本文はここから
音楽は人の心に大きく作用します。
安心させたり、涙を誘ったり、気分を高揚させたりします。
僕がもっとも音楽を聴きたくなるのは、イライラしているときです。
イライラしているとき、腹が立っているときは、最大音量で激しい音楽を聴きたくなります。
一番はそう言うときにライブハウスに行って騒ぎ散らすのがいいんですが、それができないときはヘッドフォンをつけて最大音量でラウド、パンクロックを聴きます。
その音にフラストレーションを消してもらう感じですね。
その音楽は狂気じみている音楽が最適です。
そういう音楽を聴いていると、イライラが消え、楽しくなります。僕は、ですがね。
少し、お勧めのアーティストさんを紹介します。
洋楽は聴いてみたいのですが、英語がわからないので、彼らが何を伝えようとしているのかが理解できない自分に嫌気がさすのであまり聴けません。そのため、邦楽のみを紹介します。
まずは「ミドリ」
僕の大好きなバンドです。
イライラしているときでなくとも相当量聴いています。
ミドリの音楽はパンクでもあり、メタルでもあり、ジャズ調でもあります。
ボーカルの後藤まりこさんの世界観に、僕は完全に魅せられました。
純粋な愛の歌。それがミドリだと思います。
純粋だからこそ、どろどろした愛を表現でき、愛する人を求めることができ、愛に伴う様々な感情の渦を感じ、言葉にし難いその感情を、ありのまま歌うことができるのだと思います。
人間は誰しも狂気を内在していると、僕は思います。
ミドリの音楽はその音楽に共鳴する。
万人受けする音楽ではありませんが、一部に僕のような熱狂的なファンがいます。
きっとその人たちは、ミドリの狂気に感銘を受け、後藤まりこの真っ直ぐな愛を感じ、後藤まりこそのものに恋をして、ミドリを愛しているのだと思います。
書き出すと、止まらなくなるので、このあたりで、お勧め盤を。
「セカンド」
前にも日記で書きましたが、僕の中でのミドリの名盤です。
この頃のミドリの不安定さからくる後藤さんたちの感情の波が脳髄に響きます。
まあ、万人受けはしませんが、ね。そこは念を押しておきます。
ミドリについてもっと読みたい方は少し前の記事にもっと書いているので読んでください。
次に
「マキシマムザホルモン」
皆様ご存じのホルモンさんです。
最近のラウドロックの代名詞ですね。
日本語に聞こえないような歌詞を叫び、しかし、深い意味を込めうたっているホルモン。
メガラバがかなりうけがよかったですね。
そんなホルモンさんのお勧めはこれ。
「ロッキンポ殺し」
これは名盤です。
ロックでたたないインポ野郎をぶっ殺しちゃうアルバムです。
ほかにもさらっと、お勧めを。
「相対性理論」の「シフォン主義」
ゆるい感じですが、どこからかロックな印象を受けるおもしろい人たち。
日本語選びのセンスがずば抜けているように感じます。
「つしまみれ」の「脳みそショートケーキ」
女性3ピースバンドでこの存在感。素晴らしいです。
かわいい中にもロックの魂を感じます。
こんな感じでしょうか。
生きているバンドさんで脳髄に来るような音楽を作ってくださる方たちに出会えると、本当にうれしくなります。
そこから言ったら、いつも、音楽は聴いていたいのかもしれませんね。
あでゅー



