ブログネタ:年をとったと感じる瞬間
参加中若かったころは、新しい映画、新しい音楽にとても敏感になっていて、それをどんどん楽しんでいたように思えます。どうも、歳をとると、新しいものがしっくりいかなくってしまい、映画にしろ音楽にしろ、一昔前のものを楽しんで安心しているようにも感じますね。もちろん、それは良い悪いでくくれるものではないけれど、なにか、気持ちの上で「飽和」状態というものに近いのかもしれません。
でも、古いもの、忘れられているものにも、いまでも十分楽しめるものがたくさんあります。新しい物にすぐに飛びつくのではなく、じっくり楽しめるものがあればいいのかもしれませんね。
歳をかさねると、骨董品などが好きになるのは、そういう部分もあるのかもしれません。
でも、古いもの、忘れられているものにも、いまでも十分楽しめるものがたくさんあります。新しい物にすぐに飛びつくのではなく、じっくり楽しめるものがあればいいのかもしれませんね。
歳をかさねると、骨董品などが好きになるのは、そういう部分もあるのかもしれません。

