ヒロシです。
Mr.ポポがzeetaについて紹介してくれてますが、今回は実プロジェクトでの
zeeta使用例を書こうと思います。
今回使用例としてあげるのは、
・会議の結果を記録
・会議の結果から仕様を洗い出す
・会議の結果からTODOを洗い出す
・会議の結果から確認事項を洗い出す
・確定した仕様や確認事項から新たなTODOを洗い出す
・重要な情報の登録
・メール
・他
といったものです。
以下の記載はあくまで一例に過ぎません。こうしなければならない、
という訳ではありませんので、参考程度にながめてください。
●会議の記録
・議事録ノードを作って記録する
・1回ごとにノードを分ける
・一つの会議ノード下に幾つかのノードを作成する
・メモ
・議事のメモを記載
・★提出
・これが提出用。メモから提出用を作成する
・リンクノード各種
・このリンクノードが以下に記載していく内容のキモになります
※後日検索した際「役に立たねぇ」なんてことが無いようご注意を。
細かく書きませんが、日時、出席者、場所等を記載するのは当然ということで。
●事前準備
・今回確認事項リンクノードを作る
・⇒今回確認事項
・今回の会議で確認すべきことを一つ一つノードで追加します
・例
⇒今回確認事項
甲について確認する
乙について確認する
等々
・前回TODOリンクノードを作る
・⇒前回TODO
・前回の打ち合わせでTODOとなったものをTODOノードからコピーする
・ノードをコピーすること
・新規ノードとして作成してはいけません
・例
⇒前回TODO
Aについて調査し報告する
丙について確認した内容を回答する
●会議中
・メモの記載
打ち合わせの内容をなるべく時系列に沿って書いてしまいましょう
・今回確認事項、前回TODOリンクノード下の各ノードに結果を記載
打ち合わせによって得た回答や報告を記載していきましょう
●会議後(その1)
・メモから★提出を記載
・その際、決定事項、TODO、要件などを洗い出し、わかりやすく明記するとともに
リンクノードに書き出します
※決定事項に要件が含まれることがよくあります
・例
★提出
⇒決定事項
hogehogeはgerogeroとする
⇒要件
○○リストのソート順は更新日時降順
⇒TODO
××画面のレイアウトを提示する
・今回確認事項、前回TODO結果記入
・会議中に走り書きした内容の清書
・完了したものに対し目印をつける
・ノードの先頭に「済:」等とつけると完了しているものとそうでないものが一目でわかります
●会議後(その2)
※この部分が本当の意味で肝かも
・その1で会議の結果決まったことやら何やらが洗い出されます
・そのままにしておくと「ただ書いただけ」になってしまいます
・なので各リンクノード配下に追加したノードの下にさらにTODOリンクノードを追加します
・このTODOはそのノード記載内容に対し、やらなければならないことを更に洗い出します
・自分達がやらなければならないこと
・相手にやってもらわなければならないこと
・例(その1の例に追記してます)
★提出
⇒決定事項
hogehogeはgerogeroとする
⇒TODO
仕様書に反映する
⇒要件
○○リストのソート順は更新日時降順
⇒TODO
仕様書に反映する
プログラムを修正する
⇒TODO
××画面のレイアウトを提示する
⇒TODO
画面を作成する
画面仕様書を作成する
紙芝居を作成する
・例(事前準備の例に追記してます)
⇒今回確認事項
済:甲について確認する
乙について確認する
⇒要件
乙は△△とする
⇒TODO
仕様書に反映
プログラムを修正
●会議後(その3)
・議事録のリンクノードに書き出したTODOは大本のTODOノード下にもコピーする
※【これ重要】~と私は思ってる・・・
・個別のノードに対するTODOとして洗い出したものは、すべてのTODOをまとめて管理するノード下にもコピーすること
・これにより、TODOが埋もれることなく、またどの時点で発生したTODOであるのかが明確になる
・その1、その2で洗い出した自分達分のTODOを処理する
・処理したTODOは、先頭に「済:」をつけて大本TODOノード下の完了ノード下に移動する
※増えてきたら2ndViewを使うと便利
・例
▲TODO
TODOその2
済:TODOその3 ~一旦こうする(済の字は担当者が記入)
>完了
済:TODOその1
↓
▲TODO
TODOその2
>完了
済:TODOその1
済:TODOその3 ~その後こちらに移動(すぐ移動でもいいいが、管理者が確認したら移動、の方がいい)
※上記以前のTODO管理
・大本のTODOノードのコピーを各議事録下においていた
・これでもTODO管理自体はできる
・が、時間が立ってくると、いつ誰がどうして行ったかを確認したくなる
●重要な情報の登録
・メール
・「重要なメール」というノードを作ってちゃんと登録しましょう
・例
重要なメール
〇〇に関する問い合わせ
××の取得先について確認
会議開催日は○月×日です
※上記例のノードは適当ですが、メールのタイトルをノードのタイトルとしておくのが良い
・特に確認やTODOに関連するメールは「重要なメール」ノード下に追加すると共に、各確認、TODOノード
下にもリンクノードを作って関連付けるとよい
・例
⇒今回確認事項
○○に関して確認する
⇒メール
〇〇に関する問い合わせ
・メールの回答から派生する確認事項やTODO
・議事録と同様、リンクノードを使って確認事項やTODOを洗い出しましょう
・例
⇒今回確認事項
○○に関して確認する
⇒メール
〇〇に関する問い合わせ
⇒回答
Re: 〇〇に関する問い合わせ
⇒TODO
TODOその1
TODOその2
・他
・それなりのノードを作って登録する
・管理方法はメールと同じようにするといいかと
●最後に
※長々と書いてきたのでまとめます
・議事録や重要な情報を記録
・それに対する確認事項やTODO、要件などを書きだす
⇒どこで発生したか明確にするため
・個々の確認事項、TODOは、その「まとめノード」にコピー
⇒埋もれることを防ぐため
・要件は纏めノードがあればそこへコピー
・各機能の要件ノードがあればそこへコピー
・確認事項、TODOは、完了したら「済:」を追記
⇒未対応のまま放置されないようにするため
・「済:」となったものは完了ノードに移動
⇒確認事項やTODOの纏めノードは数十件、数百件と増えていく
⇒移動することにより、纏めノード下には、未処理のノードだけが残ることになる
⇒この作業は管理者が”確認してから”行った方がいい
※ここまで来て記載し忘れに気づいた
・TODOや確認事項には担当者を割り振るべき
・例
⇒TODO
(ヒロシ)TODOその1
(Mr.ポポ)TODOその2
・担当割は管理者が行うのが望ましい