今年はなにかと話題になったふるさと納税。

自分が住む自治体以外に納税し、地域の支援をするのが趣旨ですが、

その納税に対する返礼がもの凄く豪華になっていて、

ちょっと趣旨から離れ始めている感じです。

 

そもそも自分の住む自治体をを応援したいので、ふるさと納税には

懐疑的だったのですが、ちょっとしたことをきっかけに試してみることに。

 

北海道の東川町という町から、お米20キロ(一年に二回配送日を10キロずつ指定できる)、

水2L×二本が届きました。

これで2万円。多分コストとしては7千円くらいなので、残りが税金として活用される

ことと思います。

 

お米以外にもビール、お菓子、海産物など、選ぶのが楽しいので、

制度が続く間は愉しみがてら、興味ある自治体に納税してみようかと思います。

 

でも自分の住む自治体へのバランスも必要なので、納税額の五分の一くらいを

試そうかと思います。

 

来年の頭に確定申告すれば、自分の納税額からはじき出される限度額から2千円

引かれたものが控除額となります。

 

多分行き過ぎると、そのうち制度がなくなってしまうと思うので、

楽しめる範囲で、地方納税してみるのもいいかもしれません。

 

税金の使い道を自分で考えて選べる、当面は良い制度に思えますが。