増村 保造監督
『巨人と玩具』
★★★★★ 5
変なタイトルに惹かれてしまったのが、観るきっかけとなったのだが、これがちゃんと意味のある、しかも表現の上手いタイトルだったことが分かる。
企業とイメージキャラクター、優秀な上司と新人部下…、。
そもそも当時はそんな引っかかりなど無かったのかも知れないが、どこもかしこも狂っていて、またそれがとんでもなくカッコ良いと感じてしまうのだ。
オープニングからインパクトある音楽と映像、ヒロイン登場、ライター、飼っているもの、ダンス…とにかく衝撃の連続
凄まじいエネルギー
