今日も出かけてますよ!のブログ

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いい歳したおっさんが自転車乗って空手や琉球古武道、合気道(初心者)をして書道をして絵を描いたり、山に登りをして楽しんでいます。
そうそう本業はお坊さんです。

4月も後半をあっという間にすぎています。

 

 

 

 

 

 

今週始めに空手クラブ(志井市民センター)で昇級審査を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

   もうちょっと練習が必要かな・・・のチームと、「よく仕上げたなぁ」のチームがいました。

 

 

 

 

 

 

最近伸び盛りの小学6年生のyousukeくんが力強く、審査演武をしてくれました。

 

 

 

 

 

 

それと、審査をお願いしたshimada先生が、一人一人に指導をしていただきました。

 

 

 

 

 

審査終了後にshimada先生から「久しぶりにみんな(先生たち)で模範をやりましょう」となりました。

 

 

 

 

今回は沖縄剛柔流の形ではなく、東恩流の形を演武しました。

 

 

 

 

 

 

 

       ちなみに東恩流は剛柔流の開祖「宮城長順先生」の同門の許田重発先生の流派です。

 

 

 

 

 

 

 

  

           お二人は那覇手の東恩納寛量先生(左から3番目)の高弟です。

 

 

 

 

     この写真には若き日の宮城先生(左から2番目)、許田先生(左端)も写っておられます。

 

 

 

          そしてうちの大先生(故・芳野正夫先生)は両流派の師範です。

 

 

 

 

 

 

simada先生と私は大先生から沖縄剛柔流士道会(可成伸尚先生)と東恩流(3代目神崎重和先生)を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

その中、東恩流の「屋部のジオン」(屋部通憲先生伝)shimada先生が演武

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、東恩流の「ぺッチューリン」を演武しました。

 

 

 

 

 

 

よく、剛柔のスーパーリンペイとぺッチューリンは同じと言っている方はいますが、別ものです。

 

 

東恩納先生に許田先生だけが学ばれた形で、宮城先生は兵役で学ぶことができず、のちに許田先生に学んでスーパーリンペイに発展させました。

 

 

東恩流のぺッチューリンは実践的でシンプルです。(剛柔流のスーパーリンペイも最高峰の素晴らしい形です)

 

 

 

東恩流の形は

 

1.サンセール(東恩納寛量伝)  2.セイサン(東恩納寛量伝)  3.屋部のジオン(屋部通憲伝)

4.ペッチューリン(東恩納寛量伝) 5.ネーパイ(呉賢貴伝)     6.サンチン(東恩納寛量伝)                                                                             

 

                                          となります。

 

   さて💦 私ですが、生徒に良いところを見せようと、張り切り過ぎて形は間違うし、目線も、足運びも最悪、練習不足の極み💦    そして極みつけは、足も痛めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      情けない限りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

             そんなこんなの、2026年春季昇級審査会でした。

 

 

 

 

 

 

                  と言うわけで今は、こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

               しばらく安静にして大人しくすることにします。

 

 

 

 

 

 

            それで動けないので、落書きオヤジに変身しました。

 

 

 

 

 

 

 

           法要でご門徒に配る新しいポストカード(^^♪(慈母観音さま)

 

 

 

 

 

 

                友だちコレクションを描きました。

 

 

そんな今週でした。