だいぶ前に聘珍樓(ヘイチンロウ)へ行った時

食べたメニューの模倣飯(モホウハン)。


おそらく液体の調味料は

ゴマ油しか入っていないと思われる

塩味の透き通ったネギのソースが

蒸し鶏とベストマッチで

棒々鶏(バンバンジー)などとはまた違う味でした。

【茹で鶏のゴマ油ネギソースかけ】


yudedori



作り方

鶏肉は蒸さずに茹でて

茹で汁を再利用。

ショウガやネギで臭み消しをすると

茹で汁が逆にショウガ臭くなるのでお酒と塩で臭み取り。


水から鶏もも肉を入れ火にかけ

塩と酒を加え15分ぐらい茹でる。

火が通ったら汁に浸したまま冷ます。

既に昨日茹でて冷ましておきました。


茹で汁を切ってお粥に使用。

お粥は今日のランチに。


ソースは小口切りにしたタップリの万能ねぎと

ゴマ油、塩を混ぜる。


レタスとキュウリの千切りに

一口大に切ったお肉を盛ってタレをかける。



こんな簡単でも

結構近いモノになったと思います。


でも相方が仕事から帰って来たのは夜中の2時。。。

今夜のおかずになっちゃいました。。。


今頃タレの塩分で野菜から水分が出てそう・・・。

いらないってわかってたら

せめてタレと具を別々にしておいたのに。。。