初めて料理を誰かに教える機会がありました。
普段良く作ってる料理だから簡単に思っていたが、韓国人の私からは当たり前の事が日本人には新しい事だったりして、教えるポイントをまた考えてみる時間でもありました。
韓国の胡麻ブラや、キンパを巻く前に具をそれぞれ別々に炒めて揃ってから用意をするなど巻く前までの作業が結構の仕事でした。
今日また残った材料でブログ用の写真を撮ってみました。クラスで巻く方法と基本のキンパの事の説明が足りなかったと思って追加的な内容で書き込みます。

基本のキンパだとこんな材料が入ります。ハムかブルゴギか好みで入れますが、韓国ではキンパ用の細長いハムが沢山販売されています。また普通のハムから炭火焼きブルゴギ風味など!
ほうれん草ナムル、人参炒め、かに玉、韓国のおでん、卵焼き、ゴボウ醤油煮、キンパ用の韓国のたくあん。なるべく韓国のものを揃うと本場と近い味だと思います。たくあんも日本ので巻いてみたら味が全然違いました。

ビビゴの海苔を使ってみました。あれ、海苔の風味が凄くてパリパリ美味しい!おすすめです!

お米は巻きすで巻くとはみ出してくるので1センチぐらい余白(?)を置いて、なるべく薄く海苔に塗るみたいに付けます。そして私はちょうど真ん中よりちょっと自分の体の方に材料を置きます。こうすると真ん中に具が入ります。具が多い時はのりを2枚長くして作ると大丈夫です。

具を全部置いた様子です。

後は材料を全てカーバーして閉める感じでギュッと。

ご飯がこれ位見えると良いです。

見えますか?あとは巻きすで残ったのりとご飯をを全てグルグル巻きます。しっかりとギュッとします。強すぎるとまたダメですよね。力の加減は練習かな。そして炊きたてご飯だと熱気で巻きやすいですがまや水分が多いと海苔がぬれちゃいます。具もなるべく水分が無いように用意して下さい。


お米を薄く塗ったのでご飯の白いとこが薄い。韓国で流行りの作り方です。ご飯が多いキンパより具が沢山で大きいキンパが好きみたいです。

日本の巻き寿司よりは気持ち薄く切ります。

完成です。
アレンジのメニューだとイカ塩をいれたキンパ、ツナマヨキンパ、お肉がないベジタリアンキンパ、様々ですよ。