近所の土手とかに結構、自生してますわ。
うちの木も、土手から運ばれてきた日本の在来種と思われる。
つまり、マルベリーというよりも、
『桑の木』
実生といっても、私がタネを蒔いたのではなく、鳥かなんかが運んできたらしい。
2016年頃だったか、イチゴを植えてる鉢のスミッコに、エラく根っこの強い植物が生えてきたことに気づいた。
イチゴは根が弱いので、無理に抜いたり鉢から土ごと出してほぐして排除したり…ということはせず、生えてきた都度、地際からハサミでチョキチョキしていた。
まあそのうち、自然消滅するだろうと…(メンドくさいって気持ちもあった)。
ところがこの植物、一向に消滅せず、いつまでも生えてくる。
むしろだんだん強くなってきており、幹が太くなる一方だった。
そして2019年の夏、鉢のイチゴのほうが先に自然消滅した。
以後、暑さもあって鉢を片付けず放置していたら、謎の植物が急成長。
ある程度のびてきた枝と葉から、コレが桑の木だと初めて判明したのは、この年だった。
で、2020年(去年)も、ほぼ放置していた。
在来種の桑は雌雄異株だけど、花は咲かなかったので、性別は不明。
が!
2021年!
今年は花が咲いたのだ!!
何年も生えてる枝葉を切られ続けていたのに、それでもちゃんと大人になってたんだねー。
雄木だったら桑の葉茶とかにするしかないかと思ってたけど、アントシアニンもGET出来る!
コレは嬉しい!!
…で、早速、ジャムとかジュースの作りかたを検索していたんだが(そんなに収穫量は望めないのに)、
なぜか自家製マルベリー酒(ホワイトリカーと氷砂糖で…みたいなのではなく、ガチで醸造するヤツ)のレシピを発見してしまう。
み、密造酒…?(汗)
コレはアカンと違うの?(汗)
まあ、酒は一滴も飲まないヒトなんで作るコトは絶対にないけどね。
一応、法律を調べてみたら、アルコールが1%未満なら自家醸造してもイイらしい。
私が見たレシピにはアルコール度数までは書いてなかったけど、あんな堂々と公開してるってことは、やっぱ問題ない範囲内なんかなー。






