11月28日(日)
ブログを更新できそうもないかな、と思っていたんですけど、私の覚書の意味を込めて今のうちに書いておきたいと思います。
それに私は、文にして書いたり、信頼できる人に話したりすると、なぜか心が落ち着いてくるんです。だから、やっぱり、これを書くことにします。
これから先はモンちゃんの最期を綴っていきますので、読みたいと思える方だけ先に進んでくださいね。
11月26日にモンスターを家に連れて帰りたい旨を獣医さんに伝えましたが、それは今夜は辞めた方がいい、とのことでそのままモンは病院に残りました。
でも、27日には先生がなんと言おうと絶対にお見舞いに行く気でいました。
黄疸が更に進んだと言う事を聞いたときから、モンの先が長くはないことは知っていました。
私は看護師で、肝臓の病気でなくなった方々をたくさん見てきました。
その経験と、胆石でもなく、エコーの検査でかなり肝臓の見た目がおかしいと言う情報から、この速さで黄疸が悪化していると言うことは、癌でない確立の方が低いことが容易に分かりました。
でも、先生から言われたように、結果がきちんと出るまでは悪い方にばっかり考えないように、と自分に言い聞かせていました。
それに、先生が今夜は会いにこない方がいい、連れて帰らないほうがいい、と言ったとき、『もしかしたら、少しは希望があるのかもしれない!』と思ったんです。
もし、本当に数日の命なら、先生はお見舞いに来ることや連れて帰ることを許可してくれると思ったからです。
27日の午前中、病院から電話で、「今朝スタッフが来たときにはもう全く動かなくなってしまっていた。今からすぐに来て欲しい。」との連絡。
出来るだけ急いで病院へ行きました。
心の中で、「もう一度で良いから、モンが歩く姿を見たいなって思うのは、私のわがままなのかな」とか「今行くから、私たちのことを待っててね!絶対に一人ぼっちで死んだら駄目だよ」とか「私達のことをもう一度、ちゃんと目で見て欲しい」とかいろんなことを考えていました。
病院について、モンのいるケージのお部屋へ行って、モンが頭が向こう向きに横たわっているのを見たとき、すごく悲しくなりました。
ものすごく見覚えのある姿なのに、魂が入っていないような、ものすごく弱々しい感じがしたんです。
でも、触ったら体は温かくて、呼吸もしてて、『良かった、モンちゃんはまだここにいる』って思いました。
抱っこさせてもらって、たくさんたくさん撫で撫でしました。
あの状況を見たら、もうモンちゃんが元に戻れないのは誰から見ても一目瞭然。
「安心していいんだよ、私もパパもプリンちゃんもここにいるよ」と何度もいいました。
旦那は、「We love you, Monster」「Good boy」って何度も何度も言っていました。
プリンセスもモンちゃんの匂いをかんで、静かに傍にいました。
その病院は看板猫?みたいな猫ちゃんがいて、自由にうろついていたんですが、猫にでも何にでもとりあえず威嚇してみるあのプリンセスが、その子を見てもじっとしていたので、きちんと状況を分かっていたのだと思います。
長くなるので、次へ続く。
ブログを更新できそうもないかな、と思っていたんですけど、私の覚書の意味を込めて今のうちに書いておきたいと思います。
それに私は、文にして書いたり、信頼できる人に話したりすると、なぜか心が落ち着いてくるんです。だから、やっぱり、これを書くことにします。
これから先はモンちゃんの最期を綴っていきますので、読みたいと思える方だけ先に進んでくださいね。
11月26日にモンスターを家に連れて帰りたい旨を獣医さんに伝えましたが、それは今夜は辞めた方がいい、とのことでそのままモンは病院に残りました。
でも、27日には先生がなんと言おうと絶対にお見舞いに行く気でいました。
黄疸が更に進んだと言う事を聞いたときから、モンの先が長くはないことは知っていました。
私は看護師で、肝臓の病気でなくなった方々をたくさん見てきました。
その経験と、胆石でもなく、エコーの検査でかなり肝臓の見た目がおかしいと言う情報から、この速さで黄疸が悪化していると言うことは、癌でない確立の方が低いことが容易に分かりました。
でも、先生から言われたように、結果がきちんと出るまでは悪い方にばっかり考えないように、と自分に言い聞かせていました。
それに、先生が今夜は会いにこない方がいい、連れて帰らないほうがいい、と言ったとき、『もしかしたら、少しは希望があるのかもしれない!』と思ったんです。
もし、本当に数日の命なら、先生はお見舞いに来ることや連れて帰ることを許可してくれると思ったからです。
27日の午前中、病院から電話で、「今朝スタッフが来たときにはもう全く動かなくなってしまっていた。今からすぐに来て欲しい。」との連絡。
出来るだけ急いで病院へ行きました。
心の中で、「もう一度で良いから、モンが歩く姿を見たいなって思うのは、私のわがままなのかな」とか「今行くから、私たちのことを待っててね!絶対に一人ぼっちで死んだら駄目だよ」とか「私達のことをもう一度、ちゃんと目で見て欲しい」とかいろんなことを考えていました。
病院について、モンのいるケージのお部屋へ行って、モンが頭が向こう向きに横たわっているのを見たとき、すごく悲しくなりました。
ものすごく見覚えのある姿なのに、魂が入っていないような、ものすごく弱々しい感じがしたんです。
でも、触ったら体は温かくて、呼吸もしてて、『良かった、モンちゃんはまだここにいる』って思いました。
抱っこさせてもらって、たくさんたくさん撫で撫でしました。
あの状況を見たら、もうモンちゃんが元に戻れないのは誰から見ても一目瞭然。
「安心していいんだよ、私もパパもプリンちゃんもここにいるよ」と何度もいいました。
旦那は、「We love you, Monster」「Good boy」って何度も何度も言っていました。
プリンセスもモンちゃんの匂いをかんで、静かに傍にいました。
その病院は看板猫?みたいな猫ちゃんがいて、自由にうろついていたんですが、猫にでも何にでもとりあえず威嚇してみるあのプリンセスが、その子を見てもじっとしていたので、きちんと状況を分かっていたのだと思います。
長くなるので、次へ続く。