続きになります。

たとえば;同じ商品が100円と105円で売っています。

貴方はどちらを買いますか、
ほとんどの方が間違いなく100円を取ります。
理由は同じものだからです。
個人にとって、5円でも、安いのが、良いのです。

それが、   100円
 10%で  110円で10円の差が出てきます。

内税の場合、その10円を、売る側が負担になるのです。
消費税は100円の物を買った(消費する)人が負担する(外税)のです。

その時の財務省が作った(デスクの上で)毒法です。
国民への目くらましです、消費税3%から5%に変えるときに使った技です。

地方の小売業が衰退したのは、シャター商店街になったのは。

内税になってから時が同じなんです。(データーは出てくると思います) 

今、小売店が営業できるには、仕入れコストが30%以下の業種だけです。
粗利の大きい商売しか経営はできません。

仕入れ50~70%では、よほどの売り上げでないと無理です。
同じように、地方では、人口が少子化です、売り上げは上がらない、

一方、都会では、ブランド化が進み、作り出され、
粗利を上げるために日々、奔走してるのが、既存メーカーです。

規模が小さくなる中、デザイン力(元々なかった)ないので、
安易に、ライセンシー、コピー、復刻、模倣,、、、に走り
食品では、偽装、産地書き換え、、

など、法を犯しながら、ぎりぎりでしか出来ない、
これも、内税の歪みからです、

消費者が105円を取るか、100円を取るか、、、
自分勝手な事から、と同根なんですよ。

戻し税の事もありますが、
消費税は、消費者(外税)が払うに、システムを変えないと、
10%、15%になった時、
個人の小売業は消えます。


日本のいちば(市場)無くなってしまいました。

他のアジアの国ではいちば(市場)は残っています。

ロスではいちば(市場)ありません。

週一回の小さいファーマーズマーケットだけですね

その隙間に出来たのが99ショップです。

安いです、安い買い物が出来ます。