先日、大橋ひろえさんという聾のかたの劇を観にいってきました。
手話と会話で成り立っている演劇で、「CALL ME HERO」 という大橋さんの人生をストーリーにしているミュージカルです。
音が聞こえない世界にいる彼女がダンスに興味を持ち、単身アメリカにダンス留学に行き、いろいろな人とのふれあいや挫折を味わい、そしてダンスで成功をおさめるといったストーリーです。
ご本人が主役で出演していらっしゃたので、ほぼ実体験のままやってらっしゃるのでストーリーはわかりやすかったです。
今、私は手話を勉強中ですが、手話にこだわらずに筆談とかジェスチャーでも良いですし、もっと気軽に聴覚障害者の方とコミュニケーションを取れるような世の中になると良いと思います。
観劇後、大橋さんの本を購入しました。 その本にサインをしていただき、そのときに一緒に写真も撮っていただきました。
とても気さくな方でした。
また機会があれば、見に行きたいです。



