昨日は今度の発表会の合同練習でした。
始まってしばらくは各楽器ごとに分かれて各自で練習。。。
その後、パートごと一人づつだして二人で演奏。。。みんなの前で順番に弾いていきます。
みんな簡単に弾いていくけど、いざ自分の番になると指が空回り。。。![]()
個人練習のときはあんなに簡単に演奏できたところまでしどろもどろに。。。
やはりまだまだあがり症(?)なのか、人と合わせるのが下手なのか。。。
だいたい30分ぐらい練習したあと、各楽器が集まり、合わせていきます。
同じ楽器同士で合わせるのでさえ一杯一杯なのにほかの楽器と合わせるとなると。。。![]()
![]()
![]()
![]()
そんな凹んでいるおいちゃんに、鬼コーチの一言。。。
『もっと気持ちを曲に表して演奏して!! 特に二胡のパートの人は揺れて!!」
( ̄_J ̄)ん?
「ゆれる?」
そうなんです。 プロの方とかが演奏中に曲に合わせて身体をくねらすというか、揺らしているのを見たことありませんか?
それを、今やれと言うのです。
「音程を間違えてもいいからとにかくオーバーすぎるほど揺れなさいっ!!」
って、ヾ(・ω・o) ォィォィ 揺れずに合わせるだけでも一杯一杯なのに。。。
何とか音程だけは頑張って合うように弾いてたのに。。。
そぉ! そっちがその気ならやってやろうじゃないのっ!!
音程無視で揺れるだけ揺れてやろうじゃないかっ!!
と、思った矢先、鬼コーチの口からさらに驚くべき言葉がっ!!
「笑いながら弾いてね![]()
」
「そんな怖い顔して揺れてたらトランス状態に入ってる人みたいで怖いよ~
」
( ̄□ ̄;( ̄□ ̄|( ̄□ ̄||( ̄□||||カガ゙ガーン!!
そんな言い方って。。。![]()
まぁなんとかできないなりに揺れながら笑いましたよ。 音程もしっかり(っぽく)弾きましたよ。
でも、確かに無理やりでも揺れながら弾くと曲にふくらみが出ると言うか今までが直線のような曲が波を描くような感じで弾くことができました。
さすが鬼コーチ![]()
![]()
最後にこの鬼コーチの名言をひとつ。
「間違えるときも思い切って間違えてください。」
聴いてる人に間違えてもこの曲はこのような曲なんだと思わせられるぐらいに思い切って弾くようにしてください
この言葉で昨日の練習は救われました。。。 ![]()