一昨日の昼下がりに山下公園 に行ってきました。

会社にも近いので、いつでも行けるやと思いなかなかしっかり見ることはなかったのですが、いざ行ってみるとなかなか面白く、新たな発見もありました。


山下公園は関東大震災の瓦礫を埋め立てて1930年に作られました。

また、1935年に開催された復興記念横浜大博覧会の時には鯨をイケスに入れて鑑賞できるようにしたりもしたそうです。

聞いた話だと鯨は合計2頭いたそうなのですが、一頭はストレス(?)ですぐに他界してしまってもう一頭はイケスから逃げてしまい東京湾で大捕り物があったそうです。


さて、話を戻すと大桟橋に大きな客船が停泊しているので思わずパチリカメラ

遠くて見づらいのですが「ふじ丸」と書いてありました。





さらに、足を延ばすと「赤い靴をはいていた女の子の像」の前へ。。。




近くに石碑があり歌詞が記載されていました。

驚いたのが4番まであったのですが皆さんご存知でした?

ちなみに、この女の子のモデルは岩崎きみちゃんという実在の女の子だそうですです。(詳しくはこちら


これからも山下公園散策シリーズとしていろいろ見つけてみたいと思ってます。

よろしくお願いいたします。


折りしも今、中国四川省で地震が発生し多くの方が亡くなられたりいまだに生き埋めになっていたり行方が分からなくなっております。 

この場をお借りしてご冥福、お見舞いを申し上げます。

日本でも各地で地震が多発しております皆様も非常食・常備薬など十分に備えてください。